我が家から近い学校の過去問を親子で見てみました。
私的には、いつかどこかで見たことあるような、受験的問題でした。
息子的には、2問解いて、3問目は撃沈。
何か悟ったのか、私の解説を大人しく聞き、私の出した、その類題として、ずっとずっと簡単にした問題に取り組めました。
ここで、私、感じる。
なんで、受験勉強してみたいのか。
いや、勉強、してみたいのか。
多分、受験は、しなくていいんだと思うのです。
事実、あと2年後に、どうしても、私立学校でないと、行かせたくないか、というと、そうでもない。
それどころか、私立学校だと、弁当🍱作りと、電車通学が待っている。
多分、息子と、じゃれ合う素材に、丁度いい。それだけなんじゃないかな。
体操を習っているけど、
体操では🤸♂️私より、はるか彼方。
(私が、すでに、側転さえできない💧)
教科書ワークでは、自習で充分。
それどころか、母ちゃん、どこか行って。
なので、親子の会話に丁度いいのが、受験用問題だったり、する?
子が、アレ?俺、できない、と感じ、
意外と、親、できてる? も感じる。
やっと、親の威厳を見せつけられる素材。
・・・それだけかよっ‼️と、
親の私が思うに至った。
あと、中学入ったら、すでに親、
多分、手が出ない。
子どもと勉強でじゃれ合えるのも、
あと2年かなあ、と思うと、愛おしい。
という、中学時代を、
どの程度、勉強に費やすか、
どんな学校で過ごすかは、
小学校以上に、
学校🏫次第な気がします。
親の手が出ない、目が行き届かない、
そんな中学時代も、あと2年後に
迫ってるんだなあ〜〜
本人、寝てるけど。



