26時間テレビが終わり、羞恥心の記念日も過ぎ、雄ちゃんも、つる兄も、何も触れないのが、淋しく感じていました……



でも、お兄達がコメントすれば、直ぐにニュースになり、騒ぎが大きくなってしまうんですよね。。。



人の心に敏感で、繊細な感性を持っている雄ちゃん、とうちゃんである紳助さん、ノックを愛してる人達が、考え抜いて頑張った結果が、26時間テレビでの花道なんですよね……







羞恥心の活動休止の時は、悲しくて辛い気持ちを隠さなかった雄ちゃん。



今回は、想いをそのまま吐露してしまって、一端、見送るしかなくても、帰る場所がなくなってしまっては駄目だから……



ブログで、淋しいって言っただけで、何を曲解して書かれるかわからないのが、芸能界。



多分、何度も話し合い、事態が収まる迄、静観するのが、最善だと判断
したんじゃないかな……



雄ちゃんの“誰が何と言っても、好きなものは好き”って言葉が、精一杯のメッセージだったんだと、今更ながら思います。



あの時の言葉の強さに比べ、今日の言葉は弱い感じがします。



疲れてる??



って、最初は思いましたが、私を含めた羞恥心を愛する人達の“羞恥心2周年、おめでとう”のコメントに対して、応えられないジレンマなのかな……って。



一番辛いのは、羞恥心の3人なんだよね。体力、気力の限界を越えながらも、駆け抜けた2008年。



辛かったはずだけど、それ以上に充実感と達成感もあって、何より大切な仲間が出来て……



でも、ファンが求めてくれてるのも、痛い程わかるのに、応えられないもどかしさに、優しい雄ちゃんは、苦しんでるんじゃないかな……
(;´д`)