②【1905】
コンコン
『はぁーい』
カチッ
『さぁ、早く入って…、誰にも見られなかった?』
カチャン
『ハァハァハァ…う…
うん、多分大丈夫だと思うけど。丁度チェックインする大勢のお客さんにまぎれられたから』まいな『そう。上出来…
うふふ…』まいジの部屋の中は落ち着いた色のほのぐらい明かりが灯っているだけで大人な雰囲気だった
僕に近づき覗き上げるまいにゃの顔も何故かいつもより大人に見える
『ほら、これ』
そう言って自分の着ているでっかいぶかぶかなTシャツの裾を持ってクルリと回って見せた
セ『なんだ?』
まいな『私のキャラグッズよ』
セ『キャラってなんだ?』
まいな『キャラクターよぉ』
セ『畑たがやすやつだ』
まいな『それはトラクタ-でしょっ、なんにも知らないんだからセーターは!』
まいにゃはクチビルを尖らかせて見せる
まいな『まぁいいわ、安心してください!はいてませんよっっ

ウフフ
』ピロンッ…


そう言ってめくって見せると確かに何もはいていなかった
セ『WOW!!』
そうしてまいにゃは僕の腰に両腕を巻き付けて胸に頬を付ける
そのまま奥のベットのある所まで後退して行った
まいにゃ『気持ちイイのよ、このベッド…』
そう言うと自分が下になるようにまずその上に座り寝そべる
僕はまいにゃに言われるがままに上にかさなった状態だ
まいにゃは下からジッと僕の顔を見つめ吸い込まれるようにク*ビルを重ねていった
セ『まいにゃ…
、まいにゃ
』まいな『セーター…

…
セーター…
』本当に布団もシーツも肌触りが気持ちがよくてまいなもいつも以上に可愛さがアップしている様に感じた
シ*をネットリと絡ませ合い潤んだまいなの目と見つめ合う
まいな『続き…しなきゃねっ…

』意味ありげにそう言うと体を下げていき…
カチャカチャカチャ
チチッ
ジ***のベ*トを外しファ***を下げていく
そうして僕の…

を引き出すとアッ…という間にク*ビルで覆いつくした…

はまいなの*ドを擦るように硬く*り返っていく