【①】
ザザザザ
真っ白い砂浜に建つプレハブからの見晴らしはとてもキレイだ
30メートルはあるかと思われるその長いはしごを昇り祐奈と僕はここにふたりきりで辿り着いたのだ
板張りの床に木製の机とイスが1セット
奥に仮眠をとる為のベッドに枕と薄い布団が一枚
部屋にあるのはそれっきりだ
祐奈『わぁーたっか~い』
板の間にしゃがみこんですき間から下を見ていた祐奈が叫び声をあげる
セ『なんだよ、そんな事しにきたんじゃないだろ
祐奈がしたいって言ってたことしにきたんじゃないか』
祐奈『………そうだよ、そのつもりだよ、だけど~』
祐奈は立ち上がって振り返りゆっくり硝子扉に向かって歩いていった
両手を開いて枠にかけいっぱいに深呼吸しながら空気を吸い込む
さわやかな風が祐奈を舐めて僕へと吹いてくる
水着の上から白いショー*パ*ツへと僕の視線が流れる
ゴクリ………


ベッドに腰掛けていた僕はおもむろに立ち上がり祐奈の後ろに歩み寄った
首筋に腕をとおし祐奈の背中に身体をつける
ビ*ニパ*ツ姿の僕の…

の弾力を祐奈も感じてる筈だ僕はユ*゙サキを水着のす*間にとお*てバ*トの膨らみを感じる
手を動かすと祐奈は目を閉じて顎を引きそのカイ*ンに身をゆだ*ているようだ
僕達の目的はその先に進むことだった
指先は硬くなり始めた祐奈のドクンドクンと鼓動をあげる心臓のセン*ンにある…
をつまみ上げよじる 僕の…

もゆっくりと海*゚ンの中でア*マをもたげつつあったセ『ほら………

祐奈…
』祐奈『………

ウゥ……ン……



』セ『……

祐奈ッッ…


』僕は祐奈の肩に両手をかけて木の椅子に腰掛けさせ前に立った
顔をあげて僕を見つめる祐奈の赤いク**゙ルに上からク*ビルを重ねる
唇のカン*ョクをゆっくり味わう暇もなくすぐに熱く濡れたシ*が僕のシ*を求めて*し込まれてくる
激しく絡める内に…

は