真昼のブログ/愛理と廃校へ ① 【6/3】 | 009-2さんのブログ

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■フィクションエロスブログです■ご配慮願います■状況により避妊しましょう■晴れ


木造二階建ての旧い校舎


土の運動場の真ん中に立って、その建物を二人で見上げている



ちょっとぶかっとした黒い長袖の制服に身を包んだあいりと、手をつなげて僕は上機嫌。。。ラブラブキラキラキラキラ



あいりも久しぶりに制服が着られたのが嬉しいのかニマニマしていて、暇さえあればノートのはじっこに彼女が落書きしているキャラクターを思い出す。


少し汗ばんだ手が女のコらしくてイイな。。。ニコニコキラキラ



桜の木はもう葉桜だけど青々とした深い色があたたかくなってきたことを告げているクローバークローバークローバー



少し強い風が砂ぼこりを巻き上げるけど僕なんかそれにすらも懐かしさを感じてる



その風でなびく髪を気にしてるあいりも絵になってるよ。。。///あせる



さすがアイドル








なんてったって( ̄ ̄)






そう思ったらこの時間が勿体なく感じてきた



あいりはつないだ手を前後にブラブラさせながら鼻唄を歌っている音符キラキラ




僕はその手が後ろに振られたタイミングを利用してあいりの方へ身体を向け彼女の身体をたぐり寄せる


あいりもまるでわかっていたかのように自然に身体を内側に返し僕の腕の中におさまった



ダンスをやってる勘だろうな。。。 あせる


その一瞬の判断に僕は内心ビックリしていた …




何はともあれ僕の両腕はあいりのウエストに巻き付き、うつ向きはにかんだ伏し目がちな笑顔のあいりとオデコが触れ合っている



セ『…あいり …キラキラ




名前を呼ぶとあごをあげたあいりの目はもうそのことを理解して黒まなこにはいくつもの星がキラキラキラキラと輝いていた




僕は右手であいりのアゴのかたむきを少し足して親指で唇の下をなぞる




ほんの少しだけくびをかたむけながらあいりの唇に僕の唇を
寄せた






あいりの風にあおられた唇は少しつめたかった




でも




でも内側は




あたたかかったドキドキキラキラ




あいりを抱き締める腕に知らぬ間に力が入ってく






背中を




腰を






力一杯






抱き締めていた





セ『… あいりあせるラブラブ! 』








キラキラ







ラブラブ





















え(^_^; 展開が遅いですか?