フィクションエロスブログです☆ご配慮願います☆状況により避妊しましょう
①ガタゴトガタゴトガタ....
セ『…めぃ、ついたゾ。。。

』ガヤガヤガヤ…ドタドタドタ
お客さんたちがバスを降りていく
めぃ『ウ…ウ~~ン。。


あっ…セ…
セイチャン…
も…もう着いたの?』セ『ん~ん。。ドライブインだよ。30分休憩とかでみんな軽く食事するみたい。

運転手さんやガイドさんも降りてったよ。
めぃはどうする?』
めぃ『うっ、 う~~~~ん


アイス食べたい
』目を擦りながら大きなあくびを一つしてめぃが言った。
セ『…じゃあ早く行こう。』
僕がめぃの手を引いて歩き出そうとすると、伸ばしたまま立とうとしない。
振り返って声をかけようとしたら、大きな目をキラキラ
させて僕を見つめている。僕は腰をかがめてめぃのピンク色のツヤツヤなくちびるにキスをした。
誰かに見られてないか気になったけど、こんなトコにファンも居まいとタカをくくって応じたのだった。
少し長めのキスはふたりの雰囲気を近付けて、めぃは僕の腕にニコニコした笑顔でしがみつきバスを降りて歩き出した。
めぃが洗面所に行っている間にチョコとストロベリ-のソフトクリ-ムを巻いて貰いあたりを見回しているとイイモノを発見した。
セ『めーぃ
こっちこっち。。。』そのモノの前で待ちながら、戻ってきてキョロキョロしているめぃに声をかける。
ハッと気づいて近づいてきた。
セ『めぃ…ほらこれ。。

上で食べよ
』 僕はめぃにストロベリ-のソフトクリ-ムを手渡しながら二人掛けのリフトを指差した。
セ『…ソフトでリフトだ~~
』めぃ『……… 』
僕は言わなくてもイイ事を言ってヒンシュクを買ったようだった。
タイミングを見計らって流れてきたリフトに腰かける。
そしてリフトが登りはじめてから、めぃがボソッと言った。
めぃ『リフトでソフトやし。。。』
そう言ってから、おもむろにソフトクリ-ムをなめ始めた。
関西弁で突っ込むあたりがこころニクかった(^_^;)


続