









①
セ『ほら…ひとみ
』
パソコンをたちあげると画面にひとみの顔が映し出されたひとみ『ほんとだ

いつもこのパソコン
でひとみのこと見てるのね。。。』セ『そうだよ… ほら 』
ひとみの腰の横を抜けた右手がマウスをクリックして見せる
お気に入り登録された女子風ユーストの文字の上を矢印が叩くと画面が切り替わり 東京女子風 TGI(ト-キョ-ガールズイメージ) UST.TVの画面が映し出された
今度はソーシャルストリームをクリックする
昨晩の"ひとみきり"の終了後に書き込んだ僕の『配信ありがとうございました。^^』のコメントがまだ残っていた
今度は過去のライブをセレクトしてみる
“ぎりぎりもう少女じゃいられない”
Bad flare(バッドフレア)のサビの一節を歌い踊るひとみが浮かび上がった
ひとみ『あっ

これわたし
』冗談めかして指差して見せるひとみの顔が肩に乗せていた僕の頬の方を向いた
今さっきクシをとおしたばかりみたいなサラサラの髪からいい香りが漂ってくる
頬に頬を近付けてひとみの気配を感じている
激しいビートとダンスが繰り広げられる画面を眺めながら両の腕をひとみのウエストに巻き付けた
予想以上の細さと弾力を情報として腕が感じ取る
セ『…ひっと ……
感情が溢れだして白い首筋にキスをした
手が上へと移動して胸をおおうとひとみの手がその上に重なる
柔らかいふくらみに触れているともっと深い別の衝動が体の奥からこみ上げてくる
もうたまらなくなって片方の手はもう一度下がり短い****の中へと滑り込んだ
ひっとの…

の盛り上りを指先がおさえると洩れる息の熱さが変わった****を指がくぐり直接****に触れる

ひとみ『…

……
ン …ン… 』僕のくちびるがひとみの赤紫色に見えるくちびるに触れそうで触れないところで呼吸を感じている
どちらの手の動きも激しさを増していく
続