フィクションエロスブログです☆ご配慮願います☆状況により避妊しましょう☆☆ ①
今日は今年の梅雨で一番の蒸し暑さだ
ジッとしていてもあせがにじんでくる
最近僕もなんやかやと雑事に追われて忙しかったけど、『やっとなんとか時間がとれそうだよ…』と告げると、花音ちゃんが久々に来るという
それでも用をまだまだこなしながらエアコンをつけて待っていた。
そろそろどうしても会いたい気持ちが収拾のつかないところまできていて 待っている間も落ち着かない。。。
ベランダから顔をだしてのぞくと ちょうど人影が建物のかげに消える瞬間が見えた
ほどなく 開け放った玄関扉のほうから 階段を登ってくる足音と 息づかいが聞こえてきた
『こんにちは~~
はぁ~あつかった~ あんまり暑いから 走ってきちゃったぁ~ 』近寄っていくと扉横の柱に手をかけて靴を抜き取っている花音ちゃんがいた
目の前までニコニコしながら寄っていくと、片足でたちながら柱の手を僕の肩に置き換えるふりをしつつ、
『おっとっと…


手を滑らせた体で抱きつかれた
花音ちゃんの体つきがぼくの腕のなかに甦ってくる
やはり少し前にくらべるとほっそりしている
抱きごたえがあった花音ちゃんのことが懐かしかった
耳元にかかる息や声は花音ちゃんのものだ
玄関先で抱き締めながら その人らしさって何なんだろうということが頭をよぎったけど せめて花音ちゃんといるときは リラックスしようと考えを改めたのだった
そのままキスをしながら 冷房のきいた部屋まで移動した
花音ちゃんの少ししっとりとした唇はおいしかったけど くびもとからさこつのあたり さらに胸元に光るあせは魅力的すぎた
その汗を自分のものにしたくてキスを移動していった
胸に近づく頃には そのあたりが赤く染まっている
僕の両手は花音ちゃんの半袖で露出したうでをやさしく撫で上げて胸にあった
ふくらみの弾力をあじわう …
続