
フィクションエロスブログです☆ご配慮願います☆状況により避妊しましょう
①
下着姿の花音ちゃんが僕の腕の中にくるまって寝息をたてている
ゆうべの事も思い出さないくらい放心した真っ白な状態のなかで ぼくのなかに残ったカノンの感覚と 腕のなかの花音のほんのりとしたあたたかさにくるまって時をながしてる
午後にさしかかった時計の針が気温を徐々に上昇させ 室内の湿度もわずかな蒸し暑さを感じさせるほどになってきた
(まだ こっちの部屋に扇風機はこんでなかったな… 最近調子悪いしなぁ … 動かしてスイッチはいらなくなるのもなぁ… 思い切って買っちゃおかな。。。仕事のない状態がいつまで続くかわからないし困ったな… )
と、ぼんやり考えたりしているうちに蒸し蒸ししてくるのだけど 花音ちゃんを抱き締めていられるだけで 幸せだった
だからそのままだった
そのうちもぞもぞと花音ちゃんが動き始めて目を覚ました
目をこすりながら天井をぼんやり見つめている僕に
『おはにょん … 起きてたの…?
甘えたいモードだった
花音は夕方には帰ってしまう
僕のしたいことは決まっていた …
少しはれぼったくなっているくちびるに僕のくちびるを重ねて首のうしろをとおって左の肩にあったしびれ加減の手は胸へと降りていく
手のひらでふくらみを包み込んで動かして 指先で…
をつまみいじくると 花音ちゃんの腰がよじれた 右手の指先は可愛らしい …
の中へすぐにすべりこんでゆき もっと可愛らしい花音ちゃんの …
の周辺をさまよったあとその中へ … 花音ちゃんの吐息と小さな声が僕の耳をくすぐる
指が…
の中をはげしく動き回ると たまらない声をあげる 花音ちゃんの小さな手の指先も僕の…
のなかにすべりこんできて 握りしめた …ぼくは我慢できなくなって …
を脱がすのもそこそこに 自分の…
を引っ張り出した 花音ちゃんはすでにその動きを察知していて自分で…
を片方の足からだけ抜き取りながら 身体を二つ折りにしてくいきり立ったものを花音ちゃんの舌が包み込んだ
喉の奥にあてるように擦り付けたり飲み込むようにして喉をならしたり…花音ちゃんの目から涙が押し出されるみたいにこぼれた
続