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S/ayge-0049 vs 敏 ぶっちゃけ対談 第四弾
S『前回からのテーマの続き…疑似恋愛的な要素を限りなく0に近付けていっても アイドルは成立するか?』
T『まあ…歌と踊りで魅せるだけならアーチストで言い訳だし 大衆の欲求を具現化…体現化する しかも例えば ♂なら理想像を重ね合わせて 女のコのアイドル像を築く訳だからどうしても 恋愛対象にならざるを得ないなぁ
問題視されるのは その疑似恋愛的なものをつくりあげるための方法論の方だろうな…
具体的にというとファンとの接点をひとつひとつ探って検証していくしかなかろう
面倒だぞ こっからさきは 丸投げで 読んでるやつらにまかせようか?
しばらく考えるのに時間がかかりそうだな…でも お前 何でこんなことに そこまで 熱心なんだ?』
S『…
そういうことも…
卒業の
原因のなかに
少しは
あるのかなぁ
…って 』
T『…か…考えすぎだろ…』
S『ぼくは
憂佳に
なってみる
…
…
静かだなぁ
憂佳が
いない
ここは
…
T『おいっっ…大丈夫か!!!』