フィクションエロスブログです☆ご配慮願います☆状況に応じて避妊しましょう☆ ⑧
佐江『もらったぁぁあーーーっっ!!』
しかし その瞬間だった 機銃掃射がそいつの上半身に浴びせられ
カンカンカンカン …!
次の瞬間その巨大な影がモヴィルスーツに激突し すくいあげたまま舞い上がったのだ
ミデアだった
僕の脳裏に瞬間 操縦桿をにぎる珠理奈の姿がよぎった
『うおぉぉぉおーーーっっ!!!』
僕はバーナーペダルを一瞬でベタ踏みして ミデアの後を追う
敵のモヴィルスーツの両手がくまれ振り上げ 今まさに 操縦席に振り下ろされようとする瞬間
最後の一発のビームライフルを発射した
ビームは一瞬でそいつの両腕の肘から先を吹き飛ばし モヴィルスーツはミデアから切り離されて静かに落下してゆく
僕はもう一本のビームサーベルを抜き 着地する前の無防備なヤツの心臓部をさし貫いたのだった
珠理奈『ありがとう また助けられちゃった …』
セイジ『助けられたのは 僕の方です中尉 ありがとうございました』
J『… あの ブライト秋元キャプテン …この前の わたくしの部屋 まだ使えるかしら?』
秋元『そのままにしてあります ご自由にお使いください』
J『だそうよ 後でお礼がしたいから 来てくれるかしら?』
S『あの… この前は中尉の部屋だったので 今度は僕の部屋でどうですか?』
J『… そうね うかがうわ … じゃあまた あ・と・で…
』コンコン …
ブーーーーーーン
S『珠理奈 いらっしゃい …
…よかった
ほんとに …
生きててくれて …』
J『…
もう だめかと 何度も 思ったわ …
セイジ…
…
…
…

続