フィクションエロスブログです☆ご配慮願います☆状況に応じて避妊しましょう☆ ⑥
ホワイトベイスが流されている
という情報をうけ 大気圏突入角から その先にジヲンの基地があると、いち早く危険を察知した珠理奈中尉が部隊を率いて救援にきてくれたときの戦いが 僕と中尉の初めての出逢いだった
それから数週間
今度は救援物資を届けるために ミデアで敵の頭上を越えようというのだ
『たのむっ 死なないでくれっっ…
』 (ツーツー カタパルト接続 … 射出角OK … ガンダム …キャノンどちらも いつでも行けます … )
『敵だっっ!!』
ガコン グイーン
プゥーーーーーン
莉乃『ちょ … ちょっと 待ってよっ
わたし 自由落下なんて初めてなのに~~ 』『射出!』
ゴーーーーーーーッ
滑走し ガァンッッ !
空へと放り出される ガンキャノン
莉乃『きゃあああ~~ 落ちる~~

』 夢中でペダルを踏み バーナーをふかせるが バランスがとれず 流れていく
セイジ『射出してください 何とかしてみます!』
秋元『たのむっ!』
『よし ガンダムも つづかせろ!』
ゴーーーーーーッッ!!
ガンッッ!!
射出される ガンダム
セイジ『あれかっ!』
前方に急降下していくキャノンが見える
ペダルを踏み込んでキャノンにもう少しで届こうとした その時
その彼方に 地面を滑走してくる3機のモヴィルスーツが目に飛び込んできた
セイジ『ちぃぃッッ!この前の三人組かぁっ予想よりはやいなっ 悪いけど キャノンをたてに させて貰うッッ! 』
敵機の先頭の大型バズーカが火を吹いた
キャノンの片足に命中し吹き飛んだ
その背中をとらえて ぼくは着地することができたのだ
何とか莉乃も地面に叩きつけずすんだ
ほっとする間もなく敵が接近してきた
セイジ『敵の新型かッッ! 奴等はひとすじ縄ではいかない連中だ!この前珠理奈中尉を苦しめた借りを返させて貰うからな!!』
才加『佐江っ!ゆかっ! ヤツに 城達也のジェットストリームアタックをかけるぞッッ!!』
続く