フィクションです 登場人物は実在しません☆
あずさが突然、土産話を持ってみんなの代表といってマンションをおとずれた
もうすでに 明日の準備も終えて就寝寸前
まあ、話をきいてみよう…ということで …
これまで あずさたちのいるブロンドザウルスというチームは ひたすらカバー曲中心にライブを積み重ねてきた
そして長い間 みながのぞんでやまなかった 待望のオリジナル曲が できることになったというのだ
たしかに みんなの地道な日常の努力を見続けてきたものたちにとっては 感動の出来事だった
…(^_^;)で?
笑顔のあずさがベッドの上にペタッとすわり まくらもとのひまわりを 指先でいじりながら…
『…ご褒美…
』まぁまぁたしかに
それはただしい要求かもしれないけど…
いかんせん夜も遅い…
でも あずさの笑顔はかわらない…
しょうがない
しかし明日は仕事だ
ハグしてうでまくらして寝るからそれで許せ…
かくして 一緒におふとんに入った
あずさは 可愛いパジャマ持参できていた
肩に腕をまわして 抱き抱えるようにして 寝ようとしたけど あずさは僕のよこっつらをみたままだ
無視して寝ようと目を閉じたけど 5分くらいしたら 上からくちびるをかさねてきた…
う…う~~ん☆☆☆
だめだぁ……
我慢できなかった
その後のことは 忘れてしまったけど ただ ぼくの下であえぐあずさの顔だけは しっかり覚えている
その間のことは
みなさんの
想像力におまかせする
……
おやすみなさい……Zzz……