









関係者以外立ち入り禁止☆カオス会員限定☆覗き見厳禁☆性描写あり☆当ブログは妄想系フィクションエロスブログです
登場キャラクターは実在しません たぶん










(^-^)/
深夜しょぼふる雨…
愛知県名古屋市内
某ホテルの一室…
『…55… 5 あった…ここ…か… 』
コン コン…
カチリ //
扉が開きはじめて バスローブ姿で髪をふきながらの憂佳の視線が徐々に見えてくる
無邪気な笑顔の憂佳の口が 『こんばんわ… 』 と つぶやいて しばしの間みつめあった
憂佳の表情が真顔へと変化し ぼくは導かれるように部屋の中に吸い込まれる
閉めた扉の音がカチリ… と音をたてるより早く 見つめ合った視線を捨ててひしと抱き合っていた
『…………憂佳っ… …憂…逢いたかった……… 』
心臓の音は高まり 身体が震える…
後ろ手に鍵を閉めようと伸ばした手が
途中でオートロックだと気づき そのまま 反転して 髪をなでる
サラサラの手触りに少し濡れたところも…………
抱き締めた腕が憂佳の身体つきをサーチする
サイズ…にくづき… 骨格…弾力… 手触り はだざわり …… 髪からの香りがはなをくすぐる…
いたたまれず くちびるを重ね合わせた…右に…左に… くびをかしげ…両手でほおに触れながら 誘導しつつ 擦り付けあい吸い合う… お互いの息が交錯する
少しだけ離れておでこを寄せ合って 憂佳のせつな気な目を見つめ触れるか触れないかギリギリの距離で 舌を出し からめ合う
そのまままた くちびるを合わせて はげしく 濃く 深い キスを…
憂佳のからだをベッド上に横たえて バスローブの紐をときながら 窓の外の暗やみのなかの小さな光のつぶに目をやった
金曜の夜から日をまたぐ時間に同じようにこうしている人達の存在を感じつつ 憂佳の顔に視線を戻した
はやる手でバスローブの胸元をはだけると白い胸が露出した
ぼくはさらにバスローブを脱がせ憂佳の両肩を出させてその小さな肩を つかみながらちくびに唇をおしつけ 激しく舌で愛撫しながら吸った
左右の乳首を行き来しながらはげしく揉む
硬くなった乳首は感度を増し憂佳に 声をあげさせる
『…ン……
……ア… 』手がおなかをすべって