彩は上になって激しく自分が腰をふっていたが途中ぼくはそのまま彩を後ろへ倒し彩のそこを体力の続く限りつきまくった
2人とも汗まみれになり息づかいが交錯し まるで彩の呼吸がぼくの呼吸のように感じられた 2人の快感が頂点へと同時に上り詰め 彩の喘ぎ声にすき間がなくなり ぼくのすべての感情を彩のその中へ注ぎ込みたいと感じた瞬間 …………
無意識のうちに せりあがりがおとずれ 我慢する余裕もなく 〇精した そのビクッビクっとほとばしる……
の動きに呼応するように 彩の身体もまた反応した 一滴のこさず彩の 肉体の中に ぼくそのものを だしつくし 何とも言えない満足感に包まれた
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