











































花音と彼女の部屋にいる
花音とお茶してる
花音と午後の公園を手をつないで散歩してる
花音と誰もいない森林公園のベンチでキスをしてる
花音に遊園地の観覧車の一番高いところで … … … してもらってる
花音の手が 公衆の死角でぼくの… を直接握ってくる そんなときの花音の目… その目 に見つめられると ぼくは全身の力が抜け…無防備になり 血だけが身体をかけめぐる
その血液がある一点に流れ込み そのものに悲鳴をあげさせる
花音の右手は まるでステージ上でマイクを握りしめるように… 僕の………… に 指をはわせ 花音の あの濡れたSっ気漂う目 は ぼくの眼前20センチのところで…………
ぼくの表情と そのものとの往復を繰り返す…………
その先からはすでに光るものが 排出され 時折 花音の 指に ついたそれは ぬるりとした快感をもたらす
ぼくの体温は
上昇して心拍はぼくの心臓にあてられた花音の左手の平を振動させる 時折 花音の指先は 僕の 胸の乳首をつまんでは いじくりまわす………… 右手1本によって露にさせられた僕の…………は 握りしめられ ゆっくりと上下動を開始した…
ここは名古屋市栄の夜のサンシャインビル…の観覧車の中
角度によっては 多くの人の目が注がれる場所で花音は 彼女の明晰な頭脳を介して このことは見事に執り行われる
続