米政府は国内基準に沿って福島第一原発の半径80km圏内に住むアメリカ人に自国民保護の観点から予防的措置として より慎重な対応の避難勧告を指示した
日本は現在20km以内の住民に避難を30km以内の住民に屋内退避を指示しているが拡大される可能性も…
韓国・豪州・ニュージーランドも80kmで同様の勧告
イギリス・ドイツも大使館員などに勧告を出した
上記の内容を読まれて直感的にこれはおかしいんじゃないかと 思われた方はどれくらいおられるだろうか?
では具体的にどこがおかしいかを説明できる方は…
上記の記事には日本の避難勧告の範囲に対する批判的なニュアンスが含まれている しかし上の文章には 『日本も海外にいる日本国民に対してなら同じ対応をとる』という枝野官房長官の言葉が抜けている
それはそうだろう
国内外では自国民の住民の絶対数が違い過ぎる 比べる対象の条件に差があるのだ
単純な比較はできない
このレベルの記事や情報が溢れている
さすがにまずいと思う
しかし現行の政府の言葉や情報 対応を信用し任せておけば 近い未来本当に深刻な放射線被曝の被害にあわず平穏で健康な日常をおくっていられるのだろうか?
大事な人達を苦しませるような結果を招くことに 本当にならないと言いきれるのだろうか…?
風評被害という言葉がある
政府はもとより安全ですを繰り返した報道の人達 ……未来の有り様によっては自分達こそが風評加害者(そんな生易しいものでは断じてないが…)となることもあり得るのだという事に気づいているのだろうか…?
その立場が反転するかもしれない恐怖をわかって発言しているだろうか?
ぼくはただそれらの事実を知りたい
しかしそんな歴史の生き証人にだけは絶対になりたくはない