福島原発一号機の建屋内部の水素爆発により放出された放射性物質の種類は何であるのか…?
またその物質の半減期はどれくらいなのか?
TVなどでそこまで語られる事は今のところ全くない
放射線量の測定値がある場所で下がっているから 放出した放射性物質は大した量ではなかった
だから危険性は低い
こう言っているようだが…
これはごまかしにしか聞こえない
ぼくは専門家ではないのでくわしいわけではないが 放射性物質とはそんなに簡単に効力低下(←この言い方が適当とは言えないが…)するものなのだろうか?
ただ測定場所から放射性物質が移動して別の場所に移ったに過ぎないのではないか…?
ならば測定値が下がった ことには何の意味もないどころか危険が方々に広がったという言い方もできる
しかもどこにあるのかわからないとも言える
ぜひとも そのあたりを明解にして欲しいものだ
なぜなら 今水素爆発が危惧されている三号機に使用されているMOX燃料にはプルトニウムが使用されているからだ このプルトニウム 諸説ありすぎて実際の毒性がさっぱり分からない
かなり前には人体にとって最悪の放射性物質という情報が蔓延していたと思うのだが…
しかしMOX燃料は焼き固められているのでウラン燃料同様 飛散の危険はないというものの…
では一号機の建屋の破損によって外へ出たとされる放射性物質とは何なのだろうか…?
また三号機の水素爆発によって少量ではあるにせよ外へ出るとされる放射性物質とは何なのだろう か…?
農作物も吸収するだろう 家畜の口にするものから体内に蓄積されるかもしれない
魚が汚染されるかもしれない
偶然にもそういったものを口にしてしまったら運がわるかったと諦めるしかないのだろうか…