Do you kill me?

Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

祝世界一周

 

帰ってきましたー!JAPAN!!!

最後に東南アジア1か月ぐらい回るつもりだったけど、
濃ーいインドの旅をして、
タイで日本からの友達と合流して10日間みっちり観光して、
もう本当にこの旅に満足したので、予定変更、
1月15日に日本に帰ってきました~。

9か月半の世界一周旅行、終了~!!

最後はずっとブログ更新してませんでしたね。。。
感じることは、もう胸いっぱい、たーくさんありますが
それは後ほど。。。

到着した福岡空港には家族と大学の友達が
迎えに来てくれました!

 

建築系学科ならでは、スチレンボード製の
「祝世界一周」ゴールテープのサプライズ!

一番左の彼女は、大学の友達で福岡のソラリアプラザ、
読モの後藤ゆりちゃん。
ブログにこの日のことを書いてくれてます。きゃは♡


あー日本さいこーご飯美味しーお風呂気持ちいー。

そんな私ですが、帰ってさっそくあれなんですが、
ただいま1週間韓国旅行してます。
普通にショッピングして、食べ物を楽しんでます。

もう家族も友達もあきれて何も言いませんw

26日に再来日します(ってスターか。)

オーロビル -Auroville-

ダラムシャラーから夜行バスでデリーに戻ってきた後、
飛行機でデリーからチェンナイまで飛んで
そこからバスで3時間ポンディチェリー(Poundycherry)のまちへ。

ここに来た理由は、エココミュニティー、
オーロビル(Auroville)があるからです。

世界最大のエコビレッジと思ってきたけど、
もう広すぎてエコビレッジの域を超えてるし、
いろんな意味で、他のどの場所とも違った特別な場所です。

なにから説明したらいいかわからないので
とりあえず私が理解したオーロビルのなりたちを。


1960年代にアシュラームっていう宗教の創設者で革命家の
シュリ・オーロビント(Sri Aurobinto)と、フランス出身のマザー(The Mother)
2人のスピリチュアルに賛同した世界中の若者、ヒッピーたちが
国籍や宗教を超えた理想郷をつくろうとインドへやってきました。

木も生えてなかった南インドの大地に、瞑想空間、家を建て、木を植え、
どんどん大きくなったオーロビル。

 

そして出来上がったmatrimandir


今では、50か国以上から来た、2000人以上の人たちが住み、
世界中の若者が訪れ、家、ゲストハウス、農場やレストラン、各施設が点在して
地元のインド人の村も入り交り、ひとつの街のようになっています。


正直、端から端まで10キロ以上あって自転車かバイクがないと移動できないし、
ヨガや料理教室、映画鑑賞やパーティなどイベントは常にいっぱい企画されてるけど
ありすぎて何から手をつけたらいいかわからないし、
やっぱり長く住んでる人は彼らの生活があるわけで、
いちいち訪れたゲストの相手もしてられないから
最初に来たときはちょっと難しい場所です。

でも、ゆっくりゆっくり、でも積極的に参加していくと
世界中から集まった人はフレンドリーで、
いろんなバックグランドを持ってて刺激的だし、
いろんな考えをもった、たっくさんのプロジェクトが進行中で、
言葉で説明できないほど濃くて素敵な場所です。

 


 

ダライ・ラマを見た!

マクロードガンジの街には赤い着物を着たチベット僧がたくさんいます。

普通にホテルにいたり、レストランごはん食べたりしてます。


見どころのひとつに、街を少しくだったところにある
図書館があるんだけど、そこに行ったときに
1人のチベット僧に会いました。



めちゃめちゃ修行中の僧に見えるけど
実際、話を聞くと、彼らも大学の休みとか長期休暇を使って
2~3か月勉強しに来た人ばっかりなんだって。

どおりで街なかにたくさんいるわけだ。

この僧のかっこをした西洋人の人もたまに見かけるわけだ。


で、その彼に
「明日の11時から哲学のクラス(えらいお坊さんのお説法)
 があるから来てみたら?」
とすすめられて、次の日行くことに。

次の日、そのお説法に行くために
てくてく道を下っていると、また彼に遭遇。

そして一緒に歩いていると
「まだ時間があるから、"his holyness"を見るために
 しばらく待っていよう。」

なんか修行でも始めるのかなーと思って
でも深いこと聞くのも悪いかなーと思って
わけわからないまんま、しばらく一緒に待っていると
パトカーみたいなサイレンの音が。

彼が「来るよ来るよ!」って言って、
もしかしてって思ったら


警備のパトカーに続いて
ある人が乗った車がやってきたのです!



ダライ・ラマ!!!

微笑んで手を振ってくれました。

感動~


ちょうどこの日はしばらく
バナラシとかブッダ・ガヤー(インドのほかの都市)に行っていた
ダライラマがダラムシャーラーに帰ってくる日で
そこに立ち会えたのです。

 
ちょうどこの道で。


あとで分かったけど"his holyness"(彼の神聖さ?)
とはダライ・ラマのことで
チベットの人がダライ・ラマのことを話すときは
いつもこの言葉を使います。

さすが生きる仏。

私はただ有名人を見れてラッキー!って感覚だけど
まわりのチベットの人たちは身をかがめて手を合わせていて、
彼らの信仰を感じました。

彼らにとってダライ・ラマは
私たちの想像を超えた意味があるんだろうな~
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>