Do you kill me? -2ページ目

ダラムシャーラー(マクロード・ガンジ)

ダラムシャーラー(マクロード・ガンジ)は
チベットの亡命政府があったりで観光客は多いけど
街自体は山の中の本当に小さいところです。
ちょっと見晴らしがいいところに行ったら



ヒマラヤ山脈見えます!

空気も綺麗でリラックス~

だってインドの他の街の排気ガス、ありえんもん。


山をてくてく歩いているとたくさんある
チベット仏教のお参りの場所~



野良牛wの行列~



食事中の牛~
 


のどか。。。


そしてチベットの政府。ちっちゃい。


街から2キロぐらい行ったところにある滝。


期待せずに行ったら、絶景でびっくり!

チベットの僧たちが赤い衣を脱いで干してる遊んでるところがシュール(笑)

なごむ~。

食の旅 inダラムシャーラー

チベットの人たちは料理がうまいので
(というかインドは評判通りカレーばっかりなので)

ダラムシャラーではチベット料理のほか、
おいしいレストランがいっぱいあります。

まずは、美味しいコーヒーと朝ごはん。


このパンは、チベットのパンらしく、
もちもちしたイングリッシュマフィンみたいで美味しかった。


チベット料理のトゥクパ
 


お洒落にカフェでティータイム
 


日本料理レストラン!
ルンタのかき揚げ丼



イタリアンのパスタも美味しいのです
 


しかもこのクオリティーのごはんが
一食100ルピー(160円)で食べれるのです!!

あ~ずっとこの街にいたかった。。。。

マクロードガンジに長期滞在者が多い理由のひとつです。

インドのバス旅

冬のソナタでおなじみのユジンちゃんと
アムリトサルからダラムシャーラーへ。

ちなみにダラムシャラーは、中国から弾圧を受けている
チベットが亡命政府をおいているインドの街で
チベット仏教のいきる仏、ダライ・ラマがいるところです。


ローカルバスで6時間かけて行きます。

のはずが、バスでうとうと寝て起きたら
いまだにアムリトサルの街なか!

ストライキ中の人たちが道を封鎖してた!



バス進まず、乗客何人かと運転手も様子を見に行ってしまった。

残った人たちはぽかーんとただ渋滞を眺めるだけ。

てか結局、道ふさいでた大部分の人たち、ただの野次馬やったし。

「たくさんの人が集まって解決策が見つからないまんま
 さらに状況を悪くする。インドらしいね。」
ってユジンちゃんのコメント。

結局1時間半待った後、回り道して、再出発。



夜にやっとダラムシャラーのめっちゃローカルなバス停に到着!

 


でも、メインの街はマクロード・ガンジっていう
さらに山を登った街なのです。

バス乗り換えて夜の9時ぐらいにようやく到着~。

お目当ての宿に着いて、この時間に空いてるレストランへ。

ダラムシャーラーは、ごはんが美味しいと有名で、
二人ともお腹を空かして待ちわびていたのです。

 


さっそくチベット料理のタントゥクっていうワンタンみたいなやつと
フライドモモ(揚げ餃子)

優しい味で、日本料理に近い感じで、
インド料理(=カレー)に疲れた体にしみました。


そして食の旅は続きます。