余裕很重要,,,,
ライライです。
オナ禁もついに37日を迎えました。
本来は50日目に投稿する予定でしたが、オナ禁の効果が顕著に表れた場面がついに訪れ始めたので、その内容について投稿させてください,,,
僕は今、大学院の1年生で、研究の傍らある洋菓子店でバイトをしています。
勤め始めて5か月くらい経つんですが、3か月前くらいに入った18歳の女の子(今年19)と仲良くなり始めました。
その子は正直かわいくて、気になってる子だったので、つい先月に僕の強い押しでラインを交換しました。
読書が共通の趣味だったので本の話やくだらないラインを送りあったりして、連絡は続いていました。
そして一昨日、その子とシフトが被り、いつものように楽しく話したり、一緒に作業をしながら仕事をしていました。
その日は僕が店の締め(8時)までやる日で、その子は早番(5時半)で帰る予定だったのですが、5時半になった時点でもその子は中々帰ろうとしない。。
「帰らないの?」と聞いたら、「あと30分残る」と言い、お客さんも来ないので二人話してたら30分もすぐに経ち、結局8時までその子は帰りませんでした。
実はその子の家庭環境はいろいろ複雑で、「今日は家に帰りたくない気分」なんだとか急に言い出して、僕はその子の事情をいろいろ知っていたので、理解はしつつも帰らなかったら一体どうするんだと思いながら、とりあえずバイトの締めを二人でやって、外に出ました。
そうするとその子が「どこでもいいから歩きたい」と言うので、一人で歩かせるのも危ないし、一緒に夜の街を歩き続けました。
街を歩きながら、楽しくふざけ合いながら(僕が一方的にふざけて、その子がツッコむ)みたいな感じで歩いていたんですが、その子が帰りのバス停(その子はバス通勤)からあまりにも離れた距離まで歩こうとするから、これは帰れなくなると思い、「一回戻ろ」とその子に言って駅のバスロータリーのところまで戻りました。
その時点でもう9時30くらいで、次のバスが来る時間が9時40分だったのでさすがに帰るかと思いきや、「まだいたい」と言うので、
「何時まででも付き合うよ」なんていうキザで気持ち悪いセリフをその子に言って、その子が帰るまでベンチで粘ることにしました。
暗がりの中ベンチで近い距離で座っていると、なんだかムードが出てきて、お互いちょっとドキドキしだして、話題が恋愛話やらちょっと下ネタやらになってきました。
そして何度もバスを見送り、気付いたら10時30になり、次の最終バス(10時40分)に迫りつつありました。
さすがに次で帰ろうと言い、バスを待っていると、
その子が突然、駆け引きするような顔をして、
「今日ライライの家、泊ってもいい?」
と言ってきました。
え、、、、まじ?
もちろん動揺したし、興奮したけど、ずっと射精してないせいか、性欲が減退しているせいでなんかいつものビンビン状態にはならず、今部屋汚いしなぁとか考えながら、
「今日は帰りな」
と言い、バスが来るまで見送りました。
今までの自分だったら、興奮して鼻息荒くして、二つ返事でOKしてただろうけど、オナ禁効果により、男の余裕が生まれだしたんです。。
もちろん付き合ってもないのに家に呼ぶのは不誠実だと思ったし、家に呼ぶのは何にしろ良くないと思いました。
でも今までの自分じゃありえないくらい、その時は余裕があったというか、冷静だったんです
この瞬間、初めてオナ禁の効果を顕著に感じました。
禁欲、やめらんねえ!!!
これからも続けていくぜ!
長くなりましたが以上です
謝謝