タヌキにビビッて
ガードレールに擦って
車がシマウマみたいに
なったとさ

修理費…30万は余裕で超えるって


さっき病院の面接
受けてきました

早く働かなきゃ
そうだ
うれしいんだ

生きる
よろこび

たとえ
胸の傷がいたんでも


なんのために
生まれて

なにをして
生きるのか

こたえられない
なんて

そんなのは
いやだ!

今を生きる
ことで

熱いこころ
燃える

だから
君は
いくんだ
ほほえんで

そうだ
うれしいんだ

生きる
よろこび

たとえ
胸の傷がいたんでも


ああアンパンマン
やさしい君は
いけ!
みんなの夢
まもるため


なにが君の
しあわせ

なにをして
よろこぶ

わからないまま
おわる

そんなのは
いやだ!

忘れないで
夢を

こぼさないで


だから君は
とぶんだ
どこまでも

そうだ
おそれないで
みんなのために

愛と
勇気だけが
ともだちさ


ああアンパンマン
やさしい君は
いけ!
みんなの夢
まもるため


時ははやくすぎる
光る星は消える

だから君は
いくんだ
ほほえんで

そうだ
うれしいんだ
生きるよろこび

どんな敵が
あいてでも

ああアンパンマン
やさしい君は
いけ!
みんなの夢
まもるため
大丈夫だよ
見上げれば もう

大丈夫だよ
七色の橋

やっと
同じ空の下で
笑えるね

靴紐を結び直すとき
風が僕らの
背中を押す

空がこぼした
光の向こうに

あのユメの
続きを描こう

左胸の奥が高鳴る
期待と不安が
脈を打つ

本当に大丈夫かな
全て乗り越えて
ゆけるかな


大丈夫だよ
見上げれば もう

大丈夫だよ
七色の橋

涙を流しきると
空に架かる

ねえ見えるでしょ
はるか彼方に

僕にも見える
君と同じの

二つの空が
今一つになる

やっと同じ
空の下で笑えるね


別々の空を
持って生まれた
記憶を映し出す空

君には君の物語があり
僕の知らない涙がある

もしかしたら
僕が笑う頃に
君は
泣いてたかもしれない

似たような喜びは
あるけれど

同じ悲しみは
きっとない


「約束」で未来を縁取り
コトバで飾り付けをする

君は確か明日を
きっと誰より
欲しがってた

巡る季節の
ひとつのように

悲しい時は
悲しいままに

幸せになることを
急がないで

大丈夫だよ
ここにいるから

大丈夫だよ
どこにもいかない

まだ走り出す時は
君と一緒


「涙のない世界にも
その橋は
架かりますか?」

壁に刻まれた
落書きは

ダレカの字に
よく似てた

悲しみを
遠ざけることで

君は
橋を架けようと
したけれど


傘を捨てて
目をつぶる

だいじょうぶ


大丈夫だよ
見上げれば もう

大丈夫ほら
七色の橋

涙を流し終えた
君の空に

ねえ見えるでしょ
色鮮やかに

僕にも見える
君と同じの

絆という名の
虹が架かったね

そして
二つの空がやっと
やっと
一つになった

僕らを走らせるんだ