終わる筈のない
愛が途絶えた
いのち尽きてゆくように

ちがう
きっとちがう

心が叫んでる


ひとりでは
生きてゆけなくて
また
誰かを愛してる

こころ
哀しくて
言葉にできない

la la la …
言葉にできない


せつない嘘ついては
いいわけをのみこんで

果たせぬ
あの頃の
夢は

もう消えた


誰のせいでもない
自分がちいさすぎるから


それがくやしくて
言葉にできない

la la la …
言葉にできない


あなたに
会えて

ほんとうに
よかった

嬉しくて
嬉しくて

言葉にできない

la la la …

言葉にできない
最初からこうなることが
決まっていたみたいに
違うテンポで刻む鼓動を
互いが聞いてる
どんな言葉を選んでも
どこか嘘っぽいんだ
左脳に書いた手紙
ぐちゃぐちゃに
丸めて捨てる


心の声は
君に届くのかな?
沈黙の歌に乗って…


ダーリン ダーリン
いろんな角度から
君を見てきた
そのどれもが
素晴らしくて
僕は愛を思い知るんだ
「半信半疑=傷つかない
為の予防線」を
今、微妙なニュアンスで
君は示そうとしている


「おんなじ顔をしてる」と誰かが冷やかした写真
僕らは
似ているのかなぁ?
それとも
似てきたのかなぁ?
面倒臭いって
思うくらいに
真面目に
向き合っていた
軽はずみだった自分を
うらやましくなるほどに


心の声は
誰が聞くこともない
それもいい
その方がいい


ダーリン ダーリン
いろんな顔を持つ
君を知ってるよ
何をして
過ごしていたって
思い出して
苦しくなるんだ
カレンダーに記入した
いくつもの記念日より
小刻みに
鮮明に
僕の記憶を埋めつくす


泣いたり
笑ったり
不安定な想いだけど
それが君と僕のしるし


ダーリン ダーリン
いろんな角度から
君を見てきた
共に生きれない
日が来たって
どうせ
愛してしまうと思うんだ
ダーリン ダーリン
Oh My darling
狂おしく
鮮明に
僕の記憶を埋めつくす
ダーリン ダーリン
「あきらめよ」と
諭す回路に
君がそっと侵入してきて
何食わぬ顔で
夢をチラつかす
上手に包んで
仕舞ったものが
「飛び出したい」と
疼いてる
痛い記憶を最後に
寝た振りしていたくせに


柄でもないけど
会えると嬉しいよ
悩んだ末に
想いを飲み込む日々
ほろ苦いキャンディーが
まだ胸のポケットにあった
気付かせたのは君


多くの事を求め過ぎて
出来るだけ側に居たくて
そんなことしてる間に
息が詰まる
大抵
人はこんな感じで
大事なもんを
失うんだろう
そして懲りもせず
君を欲しがってる


みっともないけど
すべてが愛しいよ
ふと夕暮れに孤独が
爆発する
甘酸っぱいキャンディーが
僕の胸のポケットに
あるんだ
君が食べておくれ


昨日の夜
いつもの偏頭痛が
僕を襲って
飲み込むタブレット
やけに会いたくて
声が聞きたくなって


みっともないけど
すべてが愛しいよ
ひとり夜更けに
孤独が爆発する
ほろ苦いキャンディーが
まだ胸のポケットにあった
ただ
ひとつだけ
甘酸っぱいキャンディーが
まだ胸のポケットに
あるんだ
君が食べておくれ