ねえ覚えてる?
君がくれた言葉

胸の中で光ってる
もしあの時
君がいなかったら
今の私はいないかも

どうしたの?
らしくないね

暗い顔して

一人じゃ
どうしようもないことも
二人なら怖くないって
言ったでしょ


君って 君って
泣いたりしないんだね
思い出してごらんよ

私は 私は
不器用だけど
今は
すべてを
受け止めたいから
ここにいるよ


語り合った
お互いの夢は
まだ遠すぎて
見えないけど

何にも無駄じゃないと
教えてくれた

君ががんばるから
負けたくない
二人なら
叶えられるでしょ


君って 君って
いつでも強いんだね
思い出してごらんよ

私は 私は
不器用だけど
今は
弱さも見せて欲しいから
ここにいるよ
君とふたり
過ごした日々
蒼い空の下
何を想い

ひとつふたつと
目を瞑って
指折り数えた
愛しき日々

いろんな君の
仕草に恋をした
さざめきあう
風の中
愛を知った


僕が見つめる先に
君の姿があってほしい
一瞬一瞬の
美しさを

また同じだけ
笑えるよう

君と僕と
また
笑い合えるように


目には見えない
ものだから
時々不安で
さびしくなり

痛々しくて
もどかしくて
でも
それがゆえの
愛しき日々

いろんな君を
ずっと僕に見せて
きららかなる
目の前に

愛を誓う


だから
たとえば
僕の為だと言って
君がついた嘘なら

僕にとってそれは
本当で
会えないこの間に
少しずつ君が
変わっても
想い続けられたら


なるように
しかならない
そんな風にしては
いつも
手放してきたこと

大切なものを
信じ続けることは
とても
容易くはないけど

ほんのわずかでも


僕が見つめる先に
君の姿があってほしい

一瞬一瞬の美しさを
いくつ歳をとっても

また同じだけ
笑えるよう

君と僕とまた
笑い合えるように
息を切らしてさ
駆け抜けた道を
振り返りはしないのさ

ただ未来だけを
見据えながら
放つ願い

カンナみたいにね
命を削ってさ
情熱を灯しては

また光と影を連れて
進むんだ


大きな声で
声をからして

愛されたいと
歌っているんだよ

「ガキじゃあるまいし」
自分に言い聞かすけど
また答え探してしまう


閉ざされた
ドアの向こうに

新しい何かが
待っていて

きっときっとって
僕を動かしてる

いいことばかり
では無いさ

でも次の扉を
ノックしたい

もっと大きなはずの
自分を探す
終わりなき旅


誰と話しても
誰と過ごしても
寂しさ募るけど

どこかに自分を
必要としてる人がいる


憂鬱な恋に
胸が痛んで
愛されたいと
泣いていたんだろう

心配ないぜ
時は無情な程に
全てを
洗い流してくれる


難しく考え出すと
結局全てが
嫌になって

そっとそっと
逃げ出したくなるけど

高ければ
高い壁の方が
登った時
気持ちいいもんな

まだ限界だなんて
認めちゃいないさ


時代は混乱し続け
その代償を探す

人はつじつまを
合わす様に
型にはまってく

誰の真似もすんな
君は君でいい

生きる為の
レシビなんてない
ないさ


息を切らしてさ
駆け抜けた道を
振り返りはしないのさ

ただ未来へと
夢を乗せて


閉ざされた
ドアの向こうに

新しい何かが
待っていて
きっときっとって
君を動かしてる

いいことばかり
では無いさ

でも次の扉を
ノックしよう

もっと
素晴らしいはずの
自分を探して


胸に
抱え込んだ迷いが
プラスの力に
変わるように

いつも
今日だって
僕らは動いてる


嫌な事
ばかりではないさ

さあ次の
扉をノックしよう

もっと大きなはずの
自分を探す

終わりなき旅