昨日、パリの国連教育科学文化機関(ユネスコ)本部で行われた「東日本大震災・パリ・チャリティーコンサート 」に行ってきました。
(着物でお出迎え。 日本の美ですね)
フランスを中心にさまざまな国籍の音楽家が、日本のためにと素晴らしい音楽を奏でてくれている姿は、まさに感動。
1人1人にありがとうと言いたい気分になりました。
この企画を支えているユネスコの職員の方にあいさつに行くと、今まで日本は世界のたくさんの国々を援助してきた。 今は我々が日本にできることをする時だと。
最後に「さくら」「ふるさと」を全員で合唱。
「ふるさと 」の詩は、海外で聞くと何ともジーンとする内容で、私は上手に歌うことができませんでしたが
会場に来ていたたくさんの日本人の方は、私と同じように、日本にいる家族、遠く離れた故郷に思いを寄せた瞬間だったのではないかと思います。

