原爆(放射能)に勝った玄米と味噌汁のご紹介 | パリの生活 365日。

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自然食レシピサイト「ケアごはん」 で、NPO法人日本綜合医学会理事である井上明さん(株式会社玄米酵素講師)が、「原爆(放射能)に勝った玄米と味噌汁 」という記事を書いています。


ぜひ読んでみてください。



パリに来てからは、玄米を炊くのが一苦労。


日本で使っていたような高機能な炊飯器も、圧力なべもないので、前日から一晩お米を浸水させ、重みのあるストーブの鍋を使って1時間くらいかけて炊いています。



そんな訳で、玄米を炊くのは週に1回。 それを冷凍保存してチャーハンにしたり、リゾットにしたりスープの具にしたり・・・・。 



街角でいつでも焼き立ての美味しいバケットが買えるので、ついついそっちにつられてしまい、食べる回数も減りがちなのですが、それでも週に一回は必ず炊くように心がけています。



なぜ、パリでも玄米を食べているか? 


それは、玄米の力を体が知っているから! 一度体感したことがある人ならわかるはず。 私の場合、20代にマクロビオティックを取り入れて、胃腸の不調、肌荒れ、を改善した体験があります。 


それに加え、パリに来て胃腸の不調、肌荒れ(アレルギーも)を悪化させた体験も(汗)。。。



今は何でもありがたくいただき、それに加え、体調管理のために玄米を食べるようにしています。



そういえば、先日久しぶりに会ったカリフォルニア出身のアメリカ人友達に、「玄米とみそ汁を日本にいる家族に食べるように言って!」っと、言われました。 


私がマクロビオティックの勉強をしていたことを知らないお友達なので、言われてビックリ。 さすが、マクロビオテック先進国のアメリカだわ~と感心。


玄米とみそ汁。 


ポイントは、玄米を食べるときは良く噛んで食べることと、みそ汁のお味噌は、できるだけトラディショナルな製法で作られた活きたお味噌を使うこと。 そして海藻を一緒に食べることです。



たとえば玄米おにぎりとワカメのおみそ汁。 そんなランチが週に一回あってもいいのかなと。