学校のお友達、ヌーちゃん(サウジアラビア出身の18歳)・ニコー君(ギリシャ出身の20歳)・ミゲル(イタリア出身の33歳)、そして私(日本出身のアラサー)で
コルドンブルー卒業生が2か月前に開いたレストランに行ってきました~。
あまりに、情報がないので予約をしないでいったら、
なんと、満員御礼で、入れず!!!
シェフと少しお話して、結局、近くのレストランでディナーをして帰ってきました。
今日、とっても驚いたことが
サウジアラビア出身のヌーちゃんの話。
サウジアラビアでは、女性は車の運転をしないそうです。
2か月前に法律で、「女性も車を運転していい」ことになったそうですが、好んで運転する人はすくないそう。
それに、アルコールも、お店では飲めないそうです (これは、女性に限らず)。
国によって、価値観、物の考え方って、全く違うんだな~と、話を聞いて驚いてしまいました。
コルドンブルー・パリに来て、よかったな~と思う1つが、こんな感じで、いろんな国から来た、年代を超えた友達と色々話せること。
アメリカに留学していた時(17歳の時1年間、アメリカ留学しました♪)は、こんなに色々ざっくばらんに話せなかったな~。と、思うのですが、やっぱりそれは年の功なのか??、それとも、お酒が手伝ってくれるのか(笑)。
どっちにせよ、「21歳を過ぎて学生を海外で出来たことへの感謝。」という、一言に過ぎません。
それにしても、今日行ったお店は、フレンチ・ビストロ・レストラン。
フランスには居酒屋さんがありません。 ビストロが居酒屋と訳されますが、前菜・メイン・デザートと頼んで、ワインと共にいただくのは、ちょっと居酒屋さんとは違った雰囲気です。
アスパラとシャンピニョンのガスパチョ。
クリーミーな冷たいスープでした。
前菜:
アスパラ・シャンピニョンのトマトニョッキ。
トマトソースが、こっくりとしていて美味しかった♪
大量のオリーブオイルで、トマトを煮ているのかな。
ニョッキが自家製でなかったのは残念。
メイン:
イカのトマトソース。
あれ、前菜と同じトマトソースを頼んでしまった・・・。ズッキーニとパプリカと、ガルニチュールが違ったのがよかったです。
でも、話している内容は居酒屋さんトーク。
それが、ビストロなのかも知れません。 気取らず入れて、大笑いできる。 大衆から愛されるお店。
フランスに来て、はじめて知ったビストロですが、日本に帰ってからも、東京・ビストロに行けることが今から楽しみです♪



