パリでの居酒屋トーク。 | パリの生活 365日。

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来て下さってありがとうございます★  お料理の先生業ステップアップ?のために、「料理修業」で来たはずのパリで、結婚・出産・子育て、お料理教室、そして出張料理人として働いています★ 娘は3歳になりました♪♪♪   

学校のお友達、ヌーちゃん(サウジアラビア出身の18歳)・ニコー君(ギリシャ出身の20歳)・ミゲル(イタリア出身の33歳)、そして私(日本出身のアラサー)で


コルドンブルー卒業生が2か月前に開いたレストランに行ってきました~。


あまりに、情報がないので予約をしないでいったら、

なんと、満員御礼で、入れず!!!


シェフと少しお話して、結局、近くのレストランでディナーをして帰ってきました。



今日、とっても驚いたことが

サウジアラビア出身のヌーちゃんの話。



サウジアラビアでは、女性は車の運転をしないそうです。


2か月前に法律で、「女性も車を運転していい」ことになったそうですが、好んで運転する人はすくないそう。

それに、アルコールも、お店では飲めないそうです (これは、女性に限らず)。


国によって、価値観、物の考え方って、全く違うんだな~と、話を聞いて驚いてしまいました。


コルドンブルー・パリに来て、よかったな~と思う1つが、こんな感じで、いろんな国から来た、年代を超えた友達と色々話せること。


アメリカに留学していた時(17歳の時1年間、アメリカ留学しました♪)は、こんなに色々ざっくばらんに話せなかったな~。と、思うのですが、やっぱりそれは年の功なのか??、それとも、お酒が手伝ってくれるのか(笑)。

どっちにせよ、「21歳を過ぎて学生を海外で出来たことへの感謝。」という、一言に過ぎません。


それにしても、今日行ったお店は、フレンチ・ビストロ・レストラン。


フランスには居酒屋さんがありません。 ビストロが居酒屋と訳されますが、前菜・メイン・デザートと頼んで、ワインと共にいただくのは、ちょっと居酒屋さんとは違った雰囲気です。



パリの生活 365日。 アミューズ:

アスパラとシャンピニョンのガスパチョ。

クリーミーな冷たいスープでした。









パリの生活 365日。


前菜:

アスパラ・シャンピニョンのトマトニョッキ。

トマトソースが、こっくりとしていて美味しかった♪


大量のオリーブオイルで、トマトを煮ているのかな。


ニョッキが自家製でなかったのは残念。
















パリの生活 365日。


メイン:

イカのトマトソース。

あれ、前菜と同じトマトソースを頼んでしまった・・・。ズッキーニとパプリカと、ガルニチュールが違ったのがよかったです。








パリの生活 365日。 デザート:チョコレートフォンダン

でも、話している内容は居酒屋さんトーク。


それが、ビストロなのかも知れません。 気取らず入れて、大笑いできる。 大衆から愛されるお店。


フランスに来て、はじめて知ったビストロですが、日本に帰ってからも、東京・ビストロに行けることが今から楽しみです♪