先日旅行で食べた、タルト・フランベとシュークルートです。
私は初めてシュークルートのメニューを見たとき、砂糖(シュークル)のタルトと勘違いしました。
今思うと、本当に頼まないでよかった・・・・。
シュー。 それはフランス語でキャベツのこと。 キャベツと豚肉のガッツリ料理で
アルザス地方の代表選手です。
記憶も新しく、なんだかアルザスを思い出す楽しい授業。
シュークルートはドドーンとお皿山盛りに出てくる家庭料理なのですが
学校で作ると「さすが!」お上品な出来上がり。
味も、お上品でした♪
今まで色々なシェフの「シュークルートの作り方」を見てきましたが
どうも家庭の作り方よりめんどくさい感じ。
味も、アルザスで食べた物より複雑。
とっても美味しいのですが、
せっかくの家庭料理。 家庭での作り方は?と思い、フランスマダムに聞いて見ました。
彼女の作り方はとっても簡単。
ザワークラウトを買ってきてリースリングで煮て、買ってきた茹で豚を温め直して一緒に盛る。
だそう。
驚きの簡単シュークルート!!!
うーん。 それは手抜き過ぎでは・・・と思いつつ、自分で作るときはシェフとフランスマダムの間の方法で
作ってみようかなと思います。 ははは。
そして、タルト・フランベ、別名フラメン・クーシュ。
こちらも、やはり一手間入りましたが
ほぼアルザスで食べたものと同じ作り方。
美味しい~。
パーティのアミューズにぴったりの美味しい簡単タルトでした。

