シュークルート。お菓子じゃないです。 | パリの生活 365日。

パリの生活 365日。

来て下さってありがとうございます★  お料理の先生業ステップアップ?のために、「料理修業」で来たはずのパリで、結婚・出産・子育て、お料理教室、そして出張料理人として働いています★ 娘は3歳になりました♪♪♪   

今日の授業はアルザス地方料理!

先日旅行で食べた、タルト・フランベとシュークルートです。


私は初めてシュークルートのメニューを見たとき、砂糖(シュークル)のタルトと勘違いしました。

今思うと、本当に頼まないでよかった・・・・。 


シュー。 それはフランス語でキャベツのこと。 キャベツと豚肉のガッツリ料理で

アルザス地方の代表選手です。

記憶も新しく、なんだかアルザスを思い出す楽しい授業。


シュークルートはドドーンとお皿山盛りに出てくる家庭料理なのですが

学校で作ると「さすが!」お上品な出来上がり。


パリの生活 365日。

味も、お上品でした♪



今まで色々なシェフの「シュークルートの作り方」を見てきましたが

どうも家庭の作り方よりめんどくさい感じ。


味も、アルザスで食べた物より複雑。


とっても美味しいのですが、

せっかくの家庭料理。 家庭での作り方は?と思い、フランスマダムに聞いて見ました。


彼女の作り方はとっても簡単。

ザワークラウトを買ってきてリースリングで煮て、買ってきた茹で豚を温め直して一緒に盛る。

だそう。


驚きの簡単シュークルート!!!


うーん。 それは手抜き過ぎでは・・・と思いつつ、自分で作るときはシェフとフランスマダムの間の方法で

作ってみようかなと思います。 ははは。




そして、タルト・フランベ、別名フラメン・クーシュ。

 

パリの生活 365日。


こちらも、やはり一手間入りましたが

ほぼアルザスで食べたものと同じ作り方。


美味しい~。

パーティのアミューズにぴったりの美味しい簡単タルトでした。


ペタしてね