お料理講師時代のお友達、Lisaさんがパリに遊びに来てくれた。
行きたいところを聞くと、ラデュレかピエール・エルメとのこと。
デパート「ラファイエット・ギャラリー」に行けば、なんでもそろうが
散歩こそ、パリの最高の観光だ!と、信じるBabaとしては
お店のポリシーがそのまま出る、路面店を案内したい。
ラデュレ、ピエール・エルメ、両方の路面店が徒歩圏内にある、サンジェルマン・デ・プレ地区
(カルチエ・ラタン Quartier latin)で美味しいものツアーをする事にした。
(サンジェルマン・デ・プレ駅周辺に行きたいお店が密集!)
スタートは、セーバル・バビロン駅。(メトロ12番線)
①マルシェ
まずは、ラスパイユのマルシェを見学。
パリジャンの食生活を垣間見る!
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②ボンマルシェの別館食品館(エピスリー)
高級デパートの食品館で旬の食材をチェック。
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③ポワラーヌ(ブーランジェリー)
田舎パン(パン・ド・カンパーニュ)が有名な老舗ブーランジェリー。
クッキーも隠れた人気商品だ。
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④ピエール・エ ルメ(パティスリー)
ラデュレのマカロンを有名にした、ピエール・エルメ氏のお店。
私のもっともお薦めマカロンはこちらのもの。
パリに来たら是非お試しください☆
(春らしいピンクのデザートが店内を飾る)
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⑤モノプリ(スーパー)
パリのあちらこちらにある有名スーパー。
私は、モノプリのキッチン小物が好き。 値段もリーズナブルで、お土産にgood!
モノプリブランドのロッシェはバラマキお土産に重宝です。
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サン・ジェルマン・デ・プレ教会
せっかく前を通ったので、ちょっと観光。
現存するフランス最古の教会で、ステンドグラスと天井のドットが
私のお気に入り。
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⑥ラデュレ(サロン・ド・テ)
日本にもついに上陸したラデュレ。
マカロンが有名だが、私のお薦めはこちらのサロン・ド・テ。
アジアンテイストの店内は、優雅なここちよい空間。
すべてが、マリーアントアネット調の色合いで統一されていて
フランスにいる喜びをかみしめられる場所だ。
(サバランはジューシー)
お土産なら6個入りのマカロンを入れてくれる箱がおススメ。
その他、ローソクやお買い物バックも喜ばれること間違いなし!
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⑦クスミン・ティ(紅茶)
新しいクスミン・ティを試飲することもできます♪
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⑧ダ・ローザ(エピスリー)
レーズン・チョコレートが有名ですが、こちらの生ハムは一番のお気に入り。
お土産に最適な小さなオリーブオイルなども。
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⑨エリック・カイザー(ブーランジェリー)
田園調布にあるメゾンカイザーの元々。
今日行ったオディオン店には、バケット・オディオンと言うゴマたっぷりのバケットも売られている。
私のお薦めはチョコ・ピスタチオ・プレーンの3つの味が入ったフィナンシェ。
文句なく美味しいです。
(レストランへのバケットが次々と用意されている)
すぐそこのオディオン駅まで歩いて終了~!
約3時間の観光コースでした☆
ご自宅でパン教室をされているLisaさん。(lisaさんの天然酵母パン教室はこちら
)
彼女にとって、何か素敵な食材との出会いがあったらいいな。と、思います。
私は、久しぶりにラデュレで午後ティが出来て大満足でした![]()
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ps.
週末、妹の誕生日でした♪
baba妹は、妹ながら親友であり、たまに母だったりします。
というのは、若干23歳で潔く結婚してしまい、現在、家もちで2児の母。 人生順調です。
ただただ尊敬。
旦那さま・そして子供達を大切にしている彼女。 ちょっと完璧主義。
のほほんど、自分を溺愛してあげる時間をたっぷりとれる(babaの様に!!)一年になりますように。
目に入れても痛くない私の大事な妹様です。










