情けない話だけど俺は彼女のことが好きだった。


今日一日何も考えずに無為に過ごしたり、彼女のblogにコメントしたりすることくらいは許して欲しい。


HAPPY BIRTHDAY 真奈美ちゃん






誰かに言ったこともなければ、彼女に言ったこともないのだけれども
彼女が14歳の生誕祭を迎えた頃から
彼女に辞めると伝えられるまで
私は彼女に16歳までとりあえずAKBを続けて欲しいとも思っていました。


というのも彼女には失礼なのですが、

16になれば21時以降もステージにあがれる。つまり他のメンバーとこれでイーブンになれる。
そうすれば彼女が抱える他のメンバーにはない異質な感情も消えるのではないか、
AKBとしてアイドルとして一皮剥けるのではないか

などと勝手なことを考えていたからです。




結局彼女が自分の進路をしっかり自分で決めてくれたので、
彼女の意志を尊重したいと思うことで私はこんな楽天的で下らない考えを捨てることができました。



彼女は一般人だし、もう会うこともないだろうけれど、
彼女は今でもきっと私のアイドルなのでしょう…私の中ではね(笑)