~鳥○選手ものがたり~


 前回の続きの話ですが、おもしろくなかったら、申し訳ないけど、この話には説得力があると思ひます。


 …そして、今やってる紙バッグの検品作成が、刑務所の中の作業と同じだ、
でもむこうは月給7円、2年後に月千円で、懲役20年の方には、出所時500万円の貯金が渡されるって!
(ホンマかいな?)

でもよ、メシは黒いし、風呂は3日に1度、3分だけ。(頭洗ったら、流してる途中で終わりやないかい)


トイレは共同だし、
テレビは1日1時間
(高橋名人かよ)
しかもNHKオンリーだ。


 所内にホモもいるらしいし。
教官恐いし。

でも、1番うれしかったのは、自分らで作ったタンスが総理大臣賞に輝き、賞品に、まんじゅうをもらった事だって得意げ


そんな鳥○さんも、昔にしてはめずらしく、三つ子が生まれて、当時の新聞に載ったら、全国から粉ミルクや、おむつが送られて来たって。

 それでも、人生とは不思議なもので、そん時の嫁さんと別れて、今は36歳の綺麗な奥さん(鳥○さんの待受画面の人)と一緒にバイトしながらがんばってるけど、お互いパチンコ好きで金がないんだって。

んで、自衛隊上がりだから運送系の仕事がありまくりじゃないんですか?
と尋ねたけど、
「前科があると、雇ってくれないんだ」とさ。
不憫だなぁダウン

人の良さそうなおっちゃんなのに…


 こうして、午後の仕事である、鳥○選手の講話は、滞りなく幕を閉じたのである。


【結論】
人は殴らないほうがよいみたいだ。
がんばれ鳥○さん。
またどっかの派遣先で会いましょうパー
第2話です。
平成19年2月頃の話だなぁ

 お疲れさまでした、俺。これは土曜のネタ、勝手に送るので、読み流して下さい。


今日は、天気予報では暖かいというが、寒い。

 そして初めての職場、新習志野の東京アー○ロジスティック。


路地スティックって何??と思いつつも、
朝から24トンコンテナトラックからの荷降し。


24トンたぜ!? 超デカイ。
おろしてもおろしても荷物減らないし、重いしガーン


なんとか死なずに迎えた午後。

素敵なキャラとチームを組んで、ショッピングバッグの検品と作成だ。


 仕事は楽勝だが、相方がおもしろすぎる。

最初は、人見知りのようで、無口だったが、ちょっとずつ慣れていった、鳥○さんという58歳なのにバイトしてる、そのオヤジは、かのファィティング原田
(ファインディングではない)

と同期の元ボクサー。

引退後は自衛隊の格闘班にいたし、戦車も運転できるというナイスミドルだ。
(あたしゃ、全く知りませんでしたが…)

でも4年前、稲毛海岸のジャ●コで、警備員に万引きと間違えられて。

頭にきてパンチをくりだすと、これがなんと決勝打パンチ!

アゴの骨をおってしまい、相手に訴えられ、千葉刑務所に1年間服役。

裁判の時に、もうちょっと謝れば、刑が軽くなったのに、メンツとプライドがあるから、謝らなかったと。

うーん、鳥○選手。
男前だぜ。


つづく と思う


【結論】
とりあえず、ロジスティックは倉庫の事。


シーユー・ネクスト・ステージ
戦う契約社員、ヒヤトイマサトです。よろぴくね!

仕事大好き☆

mixiで噂(?)の日記
「バイト放浪記」は友人まで公開してましたが、
いつ出版されるのやら…


 バイト放浪記とは、アテクシが土日にやってる、日雇い派遣の現場にて、出会った素敵なアルバイター達、働いた仕事を通じて

・働く事とは何か
・世の中には、どんな仕事があり、どんな人がいるのか
・お金を得る事の大変さとは

をひもとき、将来的には格差社会が緩和される事を願って綴る、俺の魂の叫びであります。

ナンツッテ。
働く事が疲れた人や、今の仕事が面白くない人は読んでみて下さい。
そうじゃなくても、読んでみて下さいにゃ。


 最近では、冷蔵庫を担いだときに肩を痛めてからというもの、バイトは無期休業してますダウン

でもその代わりに、バイトより大切な事に気付いたので、そっちメインで書いております。


何はともあれ、よろしくお願いしますm(__)m


 今回より、ちょっとずつ過去のバイト放浪記を載せてみようと思いますニコニコ


ヒヤトイ終わって、帰りの電車の中で書いた、第1話ですキラキラ


平成19年1月頃の話
(この頃は、まだ結婚してたんだなぁ…)


こんちは!
スーパー派遣社員・ヒヤトイマサトです。

人生いろいろだけど、これ読んで元気出してください。現在数十話のネタがあるけど、訳ありで載せられないのもあるので。


とにかく、人生楽しくだ!

 第1話は、そんなにおもしろくない、平成19年、年明けそうそうの話じゃけん


夜分遅くにこんばんひ。 勝手に送ってるので、読み流して頂ければ幸いです。

 今日は朝から雨だ。
派遣元(グッドウィル)の事務所に、
「今から現場に向かいちあきなんでヨロピク」
とデンワするも、向こうの手違いで南船橋のIKEAに行けず。

 当日入れるのは、年末ペットボトルが嫌いになる程運ばされた、某アートの倉庫。
リベンジだ。


このデイリーストアとラブホしかない市川塩浜という狂った駅に来るのは何回目か。

今日はペットボトルではなく、重てー布団でも何でも運ばされた。

殺人的な量と重さの荷物だ。


 そして妖怪ぬらりひょんのようなオバちゃんに、またしても婿に来てくれと。仕事中だっちゅうの!

しかも、子供いるって話、すっかり忘れてやがる。

さらに仕事中にウルトラマンメビウスの歌を口ずさんでたら、今度は砂かけバ●アっぽいオバちゃんに、
「あら歌上手いわね、歌手になれるわよ」って。
そんなんだったら、世の中歌手だらけだぜ、おい。

まぁいいか。
こんだけやって、日当7野口。
腕はパンパン、全身に打撲のあと。


 いやぁお金を稼ぐって大変なのね。

ではまた。

明日は全国的に倉庫が休みなので、仕事が少なく、朝7時にキャンセルまちの電話をしなければならない。
俺の人生って何なのよ。

シーユー・ネクスト・ステージ