つづき。
…の前に注意点。
日記の中に、(公設)派遣村とか、ワンストップとか出てきますが、それらに対してどうのこうのと、意見を述べるつもりではありません。
あくまでも、仕事がなくて生活が困難な事が原因で、自殺など、よからぬ事を考えてしまわれないように、
という気持ちのもとでヒヤトイは行動し、これを書いておりますので、ひとつ、誤解のなきようお願い致します。
純粋に、
働きたいのに仕事がなくて困っている方に、そして、働く事が好きな方に対して、仕事ならばいっぱいあります、というのを知らせてあげたいだけなのです。
私自身もそうですが、
生きる為に働くのです。
一生懸命働くのです。
楽しく働くのです。
「働く事が楽しみなら、
暮らしは素晴らしくなる。
働く事が義務になったら、
一生奴隷ぐらしだよ」
(ゴーリキ「どん底」より)
中には、本気でつらい仕事・きつい仕事もありますけど。
でも、それを乗り越えれば、また人間が一回り大きくなれます。
今まで辛かった事や苦しかった事も、なーんだ、たいしたことなかったんだ、って笑い飛ばす事が出来るようになるはずです。
以上、
前置きが長くなりました
m(__)m
以下、ヒヤトイの意見に対するアイライン・スタッフサポートセンターご担当者様の回答(要約)
Q・公設派遣村や、ハローワークのワンストップの窓口にて、困っている人に、単発でもよいので、仕事を紹介してあげられないか。
↓
A・実はこの年末、公設派遣村等に役員が出向いて視察する計画があった。
お困りの方に対し、何か手助け出来る事はないかと、講じる試みがあったが、政権交代をはじめ、政治的な背景や様々な事情があり、いくら綺麗事を並べたとしても、企業としての活動と捉えられてしまう事などを懸念し、今回の計画は見送る事となってしまった。
しかしながら、企業である前に、人として手をさしのべたいという気持ちに曇りはない。
Q・その日の食料さえ、ままならない方もいらっしゃるかもしれないので、ちょっとでもお金を貸してあげられないものか。
↓
A・貸金業ではないので、それは出来ない。
しかしながら、昨今の経済情勢も踏まえて、いわゆる「前借り」という制度を検討している。
Q・そもそも携帯を持てない人もいると考えられ、その場合、仕事の予約や完了の報告すらできないので、携帯がなくても、労働できるようなシステムづくりはできないか。
↓
A・貴重な意見である。
幅広く検討せねばならない。役員にも伝えたい。
Q・御社は優良な企業であると、私は認識しているが、いかんせん、知名度が欠けていると思われる場面もあり、また、せっかくこのような労働形態、そしてアイラインという会社が存在している事自体に、それに気付いていない方、知らない方が多いのではないか。
ネットに頼らず、違った方法でアプローチできないものか。
↓
A・これも貴重な意見である。デジタル媒体だけに頼らず、異なる広報活動も必要である事を役員に提示する。
他にも、支店に登録に来れない方もいるかもしれないので、特設登録会場を臨時で設けて、そこで登録説明会をやってあげてくださいと、選り好みしなければ、仕事は沢山あるはずでしょう、と、追加意見。
対応して下さったご担当の方は、クレバーであり、ヒヤトイのつたない説明を理解して下さり、分かりやすく回答してくれた。
その他、
現政権において、派遣法の見直しの動きがあるのだが、それは、役人やお偉いさん方の一方的な見方であり、現場で働く労働者の中には、そういうスタイルで働きたい方もいる事を知るべきである。
私自身も、好んでダブルワークしてますが、バイトできなくなったら困りますもん。
そして、もっと国民の現状を親身に感じて欲しいものである。
なんならいっぺん、元旦から5時に起きて駅までチャリ・現場まで電車で通って、汗水たらして肉体労働して、それで手にする切ない程の薄給の、その重みを感じて欲しいものだ。
…
というような、ある意味愚痴みたいなものまで聞いてくれて。
ご担当者様には、貴重なお時間を頂き、有り難うございました。
本来、企業は無理して介入しなくても良い問題なのかもしれないが、アイラインは、人の事・社会の事を考えてる会社だということがわかった。
企業だって、
「情けは人の為ならず」
いつしか思わぬ形で返ってくるものだ。
出来る事を出来る範囲でやって欲しいものである。
【結論】
労働者としての、俺の心は役員さんに届いたろうか?
社会が少しでも良い方向に向かって行くように。
そして我々が忘れかけてしまっている、人としての思いやり、助け合う気持ちを表現してもらえないでしょうか。
また少ししたら、
具体的施策を
誰が・いつまでに・何を・どのように
するのか、聞いてみます。
↓【参考】
http://n.m.livedoor.com/a/d/4530758
シーユー・ネクスト・ステージ
…の前に注意点。
日記の中に、(公設)派遣村とか、ワンストップとか出てきますが、それらに対してどうのこうのと、意見を述べるつもりではありません。
あくまでも、仕事がなくて生活が困難な事が原因で、自殺など、よからぬ事を考えてしまわれないように、
という気持ちのもとでヒヤトイは行動し、これを書いておりますので、ひとつ、誤解のなきようお願い致します。
純粋に、
働きたいのに仕事がなくて困っている方に、そして、働く事が好きな方に対して、仕事ならばいっぱいあります、というのを知らせてあげたいだけなのです。
私自身もそうですが、
生きる為に働くのです。
一生懸命働くのです。
楽しく働くのです。
「働く事が楽しみなら、
暮らしは素晴らしくなる。
働く事が義務になったら、
一生奴隷ぐらしだよ」
(ゴーリキ「どん底」より)
中には、本気でつらい仕事・きつい仕事もありますけど。
でも、それを乗り越えれば、また人間が一回り大きくなれます。
今まで辛かった事や苦しかった事も、なーんだ、たいしたことなかったんだ、って笑い飛ばす事が出来るようになるはずです。
以上、
前置きが長くなりました
m(__)m
以下、ヒヤトイの意見に対するアイライン・スタッフサポートセンターご担当者様の回答(要約)
Q・公設派遣村や、ハローワークのワンストップの窓口にて、困っている人に、単発でもよいので、仕事を紹介してあげられないか。
↓
A・実はこの年末、公設派遣村等に役員が出向いて視察する計画があった。
お困りの方に対し、何か手助け出来る事はないかと、講じる試みがあったが、政権交代をはじめ、政治的な背景や様々な事情があり、いくら綺麗事を並べたとしても、企業としての活動と捉えられてしまう事などを懸念し、今回の計画は見送る事となってしまった。
しかしながら、企業である前に、人として手をさしのべたいという気持ちに曇りはない。
Q・その日の食料さえ、ままならない方もいらっしゃるかもしれないので、ちょっとでもお金を貸してあげられないものか。
↓
A・貸金業ではないので、それは出来ない。
しかしながら、昨今の経済情勢も踏まえて、いわゆる「前借り」という制度を検討している。
Q・そもそも携帯を持てない人もいると考えられ、その場合、仕事の予約や完了の報告すらできないので、携帯がなくても、労働できるようなシステムづくりはできないか。
↓
A・貴重な意見である。
幅広く検討せねばならない。役員にも伝えたい。
Q・御社は優良な企業であると、私は認識しているが、いかんせん、知名度が欠けていると思われる場面もあり、また、せっかくこのような労働形態、そしてアイラインという会社が存在している事自体に、それに気付いていない方、知らない方が多いのではないか。
ネットに頼らず、違った方法でアプローチできないものか。
↓
A・これも貴重な意見である。デジタル媒体だけに頼らず、異なる広報活動も必要である事を役員に提示する。
他にも、支店に登録に来れない方もいるかもしれないので、特設登録会場を臨時で設けて、そこで登録説明会をやってあげてくださいと、選り好みしなければ、仕事は沢山あるはずでしょう、と、追加意見。
対応して下さったご担当の方は、クレバーであり、ヒヤトイのつたない説明を理解して下さり、分かりやすく回答してくれた。
その他、
現政権において、派遣法の見直しの動きがあるのだが、それは、役人やお偉いさん方の一方的な見方であり、現場で働く労働者の中には、そういうスタイルで働きたい方もいる事を知るべきである。
私自身も、好んでダブルワークしてますが、バイトできなくなったら困りますもん。
そして、もっと国民の現状を親身に感じて欲しいものである。
なんならいっぺん、元旦から5時に起きて駅までチャリ・現場まで電車で通って、汗水たらして肉体労働して、それで手にする切ない程の薄給の、その重みを感じて欲しいものだ。
…
というような、ある意味愚痴みたいなものまで聞いてくれて。
ご担当者様には、貴重なお時間を頂き、有り難うございました。
本来、企業は無理して介入しなくても良い問題なのかもしれないが、アイラインは、人の事・社会の事を考えてる会社だということがわかった。
企業だって、
「情けは人の為ならず」
いつしか思わぬ形で返ってくるものだ。
出来る事を出来る範囲でやって欲しいものである。
【結論】
労働者としての、俺の心は役員さんに届いたろうか?
社会が少しでも良い方向に向かって行くように。
そして我々が忘れかけてしまっている、人としての思いやり、助け合う気持ちを表現してもらえないでしょうか。
また少ししたら、
具体的施策を
誰が・いつまでに・何を・どのように
するのか、聞いてみます。
↓【参考】
http://n.m.livedoor.com/a/d/4530758
シーユー・ネクスト・ステージ