つづき。


さて。
普段はなかなか布団から出ないクセに、日雇い派遣がある時は、話は別。


自慢じゃないですけど、日雇いの現場には、1度たりとも遅刻したことは無いのです。


遅刻すると、ペナルティがあったり、下手すると、
「今日はもう結構」
という事になったり、
次回から仕事をまわしてもらえなくなってしまうのDEATH。


睡眠時間が、どんだけ少なかろうとも、とりあえず起きあがって、激熱なシャワーを浴びて無理やり自分を目覚めさせる。


久々の日雇いということで、最近のチャームポイント・あごヒゲをきれいに剃り落とし、髪をアップにし、作業着を身にまとい、パイロットジャンパーで防寒。


駅へ向かう。

と同時に、「出発コール」を入れる。

これは、派遣会社に対して、無事に家を出たよ~
遅刻じゃないよ、とお知らせするものである。


 駅の階段を上るときに、ちょいと踏み外して、おもいっきりコケまして、一般人に笑われたという、日雇い復活一発目から不安要素満載ですが…


とりあえず、電車の中では爆睡して鋭気を養い、あっという間に、市川塩浜駅に定刻通りの到着。



支店に
「到着コール」を入れる。

これは、派遣会社に対して、無事に着いたよ~、遅刻じゃないよ、とお知らせするものである。



昨日の支店の担当者さんの話では、Amazonの玄関前に、アイラインのスタッフの方がいるから、大丈夫ですよ。

との事だったが…



ダレモイマセン…orz


こんな時は、支店に電話!


船橋支店、ダレモデンワ


何度かけてもデンワ。


千葉支店もデンワ。
(三段オチ)


集合時間は、8:30だけど、結構ヤバいやん!


 こういうドキドキなシチュエーションは、日雇い派遣ならでは。


よくある事です。


で、泣きそうになりながら、つうか泣きながら、千葉支店に電話すると…


6コールという、微妙な回数で繋がった。

きっと、う●こしようとして、電話が鳴ったから戻ってきてくれたに違いない。

 とりあえず、既に半泣きな事を伝えて、
「建物に入って、守衛さんに聞いてみて下さい」
と、的確なアドバイスを受け、早速入り口に足を踏み入れると…


そこにいましたやん!
現場の担当の人!



もういい。
今日の仕事、これで終了。


…。


 その後、軽い説明を受け、手荷物は、駐車場のバスの中へ置いてくるように。

沢山の商品があるので、私物と商品を間違われないように、私物の持ち込みに対しては、以前に増して厳しくなったようだ。

仕事で使うカッターでさえアウト!



私物は軍手と財布とタバコぐらいしか持ってきてないから、それらを身につけ、小さい鞄はバスへお預け。


その後、
玄関で、いろいろ教えてくれる人が来るまで待つ。


 おそらく、今日初めて来た若い学生の彼(名前不明)と一緒に、一言も喋らず、教えてくれる人が来るのを待つ…





 ↑
ちょっと細かく書きすぎですね!


実際何やったか、という肝心な事が書けてないやん!!


あと、
寝落ちしそうなので、
一度締めます。


シーユー・ネクスト・ステージ


ヒヤトイマサトのバイト放浪記-P1001974.jpg