平成19年3月頃のお話
これも携帯の中で眠ってて、久々に世の中に出てきた作品。
最近、あれだ。
舞浜のユニク○が遠いと感じるし、せっかく仲良くなった友人・知人達と会えないし、仕事中に無駄話もできないわで、あんまり楽しくないので、行ってない。
つうか、以前は1日に4~50人いた日雇い派遣の数が減っている。
グッドウィル・サンレディース・フルキャストをはじめ、数社ある派遣会社それぞれの枠が縮小傾向だ。
エントリーしても、常連の方達だけでそのパイは埋まってしまう、といった感じだ。
そんなのもあってか、この頃のバイトライフといったら、千葉の山の中に最近できた、グ○ーバルコムネットという、名前が妙に立派な倉庫がお気に入りナノデス。
JR外房線の土気という駅から車で約10分。
送迎バスもない。
グッドウィルの支店の車か、車を持ってるスタッフに便乗して山奥まで運ばれる。
周囲には何もなし。
まるでサティアン千葉である。
秘密基地っぽい。
今日の仕事は、全国の小中学校の教育の為に、文部省が作った教材を検品し、数を数えて箱詰めし、各学校に配送するというもの。
昔でいう、道徳やホームルームで使うものだと思うけど、教材の名前が、せつない。
「こころのノート」…
俺の時代の道徳のテキストといったら、おもいっきり
「どうとく 2年」
とかだった気がする。
その、シュールなこころのノートは、低・中・高学年用と種類があるようだが、学年に合わせ複雑になってくる児童達の、果たして心の支えとなるのだろうか?
試しにこっそりと、低学年用を見てみると、
「あいさつは、しっかりと」
…ふむ、大切じゃ。
俺、結構こういうの好き!
「自分がいやなことを人にしては、いけません」
…論語かよ
これが、中学年になると、「暴力はいけません」的な事が書かれ、
おそらく高学年ともなれば、「人を殺ってはいかん」
とか
「クスリは、やめといたほうがいいと思うよ」
とか
「インターネットやメールの使い方に気をつけたまえ」
になるのだろうか。
うーん、頼もしき
「こころのノート」
だけど、大切なのは、このノートを児童本人が、しっかり理解して実践できるかである。
文部省も、ただ配布して終り。ではなく。
教師も、ただ読んで聞かせて終りではなく、
なぜ「挨拶をしっかりしなくてはならないのか」、
「なぜ、人を殴ってはいけない」のかを「ヒヤトイマサトのバイト放浪記2」で登場の鳥○さんのように、わかりやすく理解できるように、説明してあげなくてはならない、
と思う。
一応、俺も海軍仕官学校の教官だったじっちゃんから、火の使い方とモラルについては、よく教わったし、俺自身、教師を目指してた時もあったから、心の教育が、どんだけ大切かわかる。
つもり。
子供が欲しがれば、すぐに物を買ってやって与えるよりか、自然に触れさてその偉大さを感謝させたり。(究極は、生かさせてくれてありがとう。)
外でキャッチボールとか
(ボールだけではなく、心もだ)したほうが良い、
と思うのです。
さて、この倉庫のバイト、比較的若い春休みの大学生とかが多く、こころのノートの束を持つのもフラフラだし、ノートを詰めた段ボールに、荷札をはるんだけど、間違えるし、パレットに並べた段ボールにラッピングもできず…
これだけ、倉庫内作業の基礎を学べる所は少ないというのに…
タラタラと、ヘラヘラと、楽な持ち場ばっかりやりやがる。
どんな配置でも、もらえる給料は同じという、社会主義的なのもは、致し方ないけれども。
春休みな学生の皆さん、
一生懸命やろうよ。
給料は安いけど。
対価で金もらってるんだから。
昨今、働きたくても仕事が無い人だって大勢いるんだ。
もう一度、こころのノートを読めや!
【結論】
自分がいやなことを人にしては、いけません
シーユー・ネクスト・ステージ
これも携帯の中で眠ってて、久々に世の中に出てきた作品。
最近、あれだ。
舞浜のユニク○が遠いと感じるし、せっかく仲良くなった友人・知人達と会えないし、仕事中に無駄話もできないわで、あんまり楽しくないので、行ってない。
つうか、以前は1日に4~50人いた日雇い派遣の数が減っている。
グッドウィル・サンレディース・フルキャストをはじめ、数社ある派遣会社それぞれの枠が縮小傾向だ。
エントリーしても、常連の方達だけでそのパイは埋まってしまう、といった感じだ。
そんなのもあってか、この頃のバイトライフといったら、千葉の山の中に最近できた、グ○ーバルコムネットという、名前が妙に立派な倉庫がお気に入りナノデス。
JR外房線の土気という駅から車で約10分。
送迎バスもない。
グッドウィルの支店の車か、車を持ってるスタッフに便乗して山奥まで運ばれる。
周囲には何もなし。
まるでサティアン千葉である。
秘密基地っぽい。
今日の仕事は、全国の小中学校の教育の為に、文部省が作った教材を検品し、数を数えて箱詰めし、各学校に配送するというもの。
昔でいう、道徳やホームルームで使うものだと思うけど、教材の名前が、せつない。
「こころのノート」…
俺の時代の道徳のテキストといったら、おもいっきり
「どうとく 2年」
とかだった気がする。
その、シュールなこころのノートは、低・中・高学年用と種類があるようだが、学年に合わせ複雑になってくる児童達の、果たして心の支えとなるのだろうか?
試しにこっそりと、低学年用を見てみると、
「あいさつは、しっかりと」
…ふむ、大切じゃ。
俺、結構こういうの好き!
「自分がいやなことを人にしては、いけません」
…論語かよ
これが、中学年になると、「暴力はいけません」的な事が書かれ、
おそらく高学年ともなれば、「人を殺ってはいかん」
とか
「クスリは、やめといたほうがいいと思うよ」
とか
「インターネットやメールの使い方に気をつけたまえ」
になるのだろうか。
うーん、頼もしき
「こころのノート」
だけど、大切なのは、このノートを児童本人が、しっかり理解して実践できるかである。
文部省も、ただ配布して終り。ではなく。
教師も、ただ読んで聞かせて終りではなく、
なぜ「挨拶をしっかりしなくてはならないのか」、
「なぜ、人を殴ってはいけない」のかを「ヒヤトイマサトのバイト放浪記2」で登場の鳥○さんのように、わかりやすく理解できるように、説明してあげなくてはならない、
と思う。
一応、俺も海軍仕官学校の教官だったじっちゃんから、火の使い方とモラルについては、よく教わったし、俺自身、教師を目指してた時もあったから、心の教育が、どんだけ大切かわかる。
つもり。
子供が欲しがれば、すぐに物を買ってやって与えるよりか、自然に触れさてその偉大さを感謝させたり。(究極は、生かさせてくれてありがとう。)
外でキャッチボールとか
(ボールだけではなく、心もだ)したほうが良い、
と思うのです。
さて、この倉庫のバイト、比較的若い春休みの大学生とかが多く、こころのノートの束を持つのもフラフラだし、ノートを詰めた段ボールに、荷札をはるんだけど、間違えるし、パレットに並べた段ボールにラッピングもできず…
これだけ、倉庫内作業の基礎を学べる所は少ないというのに…
タラタラと、ヘラヘラと、楽な持ち場ばっかりやりやがる。
どんな配置でも、もらえる給料は同じという、社会主義的なのもは、致し方ないけれども。
春休みな学生の皆さん、
一生懸命やろうよ。
給料は安いけど。
対価で金もらってるんだから。
昨今、働きたくても仕事が無い人だって大勢いるんだ。
もう一度、こころのノートを読めや!
【結論】
自分がいやなことを人にしては、いけません
シーユー・ネクスト・ステージ