平成21年12月1日(火)晴
忘年会クエスト、
2日目の続き。
このまま「かっぽうぎ」で終わってしまうのならば、俺は幹事検定5級くらいのレベルしかないと思われ、ヘタすると、あだ名が
カッポウギ、とか、
ヘタレ幹事純情派
(はぐれ刑事か)
とかになる恐れがあるので、歩きながら、より高みを目指そうと、良い店をGETできるよう努める。
ぐるなび、や、Hotpepparなどのサイトで
「まだ間に合う!忘年会」
とか書いてあるページに飛び付いては、お店に電話。
神田の
土間土間、アウト
五大陸、アウト、
土風炉、アウト。
三者凡退。
はなの舞、アウト
てけてけ、アウト
白木屋、アウト。
トリプルプレー
こりゃあ
八重洲か、お茶の水か、秋葉原に手を伸ばすしかないか…
その前に、いつも窮地を救ってくれた
「こだわりやま」
(通称・ゲロハキ山)改めて、
「神田串焼道場」の平良店長に、電話で運命のアタック!
18日って、まだ余裕ありますか?…
「お時間と人数は?」
(↑この合言葉みたいなやつ、今日、何度聞いたことか)
18:45で20名程度です。
「う~ん、24名様とかぶってしまうんですが…
(長考)
18名様ならば、なんとかご用意しますよ。」
おっ!
さすが店長
しかもゲロハキは、いつも財布に優しい。
当然、飲み放付き\3,000のコースあり。
ただし、テーブル席で、移動に困難する事が予想される。
まぁ、でも。
長テーブル&長イスの苦痛よりは、ランクアップしただろう。
とりあえず、ひと安心。
そして。
運命の忘年会クエスト3日目。略して、忘クエ3。
会社で、今年の忘年会、参加予定人数を集計
総勢23名様…
( ̄▽ ̄;)ガーン
ゲロハキが危うい。
店長に電話だ。
スミマセン。
18人超えて、23人なんですけど、なんとかなりませんか?
「えぇっ!
う~ん。
う~、
ちょっと厳しいですねぇ」
そりゃあ、仕方ない。
店長は悪くないっす。
てなわけで、もう、最後の手段。
ワタミ宴会受付センターに電話し、神田・八重洲エリアのワタミ系列店に、片っ端から空きの確認。
23名様を収容できるならば、自動的に予約してもらって構わない。
運を天に任せ、丸投げ。
予約取れても取れなくても、17:30の時点で、宴会受付センターの西館さんから連絡が来る予定。
がんばれ、西館さん。
がんばれ、宴会受付センター。
がんばれ、ヒヤトイ。
「オラ、ここで予約取れないと、会社をクビになるかもしれないんです」
と軽いプレッシャーを与えつつ、
神田南口の 坐・和民
神田西口の わたみん家
八重洲の 坐・和民
八重洲の わたみん家
八重洲の ゴハン
にエントリーしつつも、仕事の合間に、神田の残された可能性の店に電話しまくり。
さすがに仕事が手につかない…
で、大手町の素材屋に電話してみる。
…お約束のアウト!
神田の素材屋に電話すると、18:00からか、もしくは20:15からのスタートならば可能、との事。
微妙な時間の為、アウト!
次。
素材屋・大手町2号店…
「お席のご用意できますよ。」
やるじゃん。
で、コースの料金は?
「\4,500 DEATH」
う~ん、それだとあまりよろしくない。
お酒飲めない人だっているのよ。
料理のランク下げていいから、3500とかにならないですか?
「それはご用意できません」
いやいや、ちょっとは検討するフリでもしようよ…
でも、つぶしがきくように、その値段で仮予約をお願いしたら、
「当店では、仮予約といふものは、承っておりません」だって
アレもダメ、コレもダメって
過保護な母親かよ。
できないのをなんとかしなきゃ、成長は無いで。
あきらめんなよ


(修造かよ)
俺、だから素材屋って個人的に好きじゃない。
そんなに際立って旨いわけでも無いのに、高めの料金設定だし。
なんかか上から目線の対応が多い、気がする…
結果、素材屋はパス。
そして、ヒヤトイが肩を落としてる所に、同僚の、通称・ヒゲダルマ氏が助太刀に来てくれて、彼も手当たり次第、忘年会クエストに参加。
しかしながら、残っている店舗は、軒並み\4,500以上の所ばかりだ…
不景気で、外食をなるべく控えてるサラリーマンが増えている昨今、居酒屋も、もうちょっと頑張って欲しい所ですなぁ…
そして。
気がつけば、宴会受付センターから電話が来ないまま、約束の17:30を迎えた。
すぐさま、こっちから電話すると、西館さん
「第二希望の、わたみん家で、ご予約致しました!」
って。
ありがとうございました




他に言うことありません。
早速、終業後、ヒゲダルマを引き連れて、店舗を下見。
長峰さんという、若い店長が出迎えてくれた。
んで。
実際に抑えたテーブルが、
・きれいで落ち着いた雰囲気か
・部長、課長が挨拶しても皆に行き渡り、かつ、まわりに迷惑がかからなそうか
・トイレは、きれいか
・鍋が来そうなので、空調は適切か
・幹事がタバコすえる、逃げ場はあるか
・夢はあるか
を実際に、店長に詰め寄りながら店舗を視察。
見事、上記のヒヤトイマサトの幹事基準をクリア!
個室がとれなかった事と、ほりごたつタイプのお席では無かったことが、それぞれマイナス10点。
お値段と、店長の対応が、それぞれプラス5点で、
トータル90点。
きっと文句はないだろう
長峰店長によると、急きょ30様の予約が、キャンセルとなったようで、俺としては、めちゃくちゃラッキー池田。
前回の日記の、甘太郎の店長が言ってた、「居酒屋における麻雀理論」は、現実のものであった…
とにかく、こうして世界には再び平和が訪れたのでした。
【結論】
とにかく、いい仕事ができた。
後は本番までに、すべらないネタを仕込むのみ!
P.S.
帰りに、予約がとれたお祝いで、ヒゲダルマ氏と、安~い立呑屋で、
「モテるためには、どうすればよいのか」
について、アツく語りましたとさ。
シーユー・ネクスト・ステージ
忘年会クエスト、
2日目の続き。
このまま「かっぽうぎ」で終わってしまうのならば、俺は幹事検定5級くらいのレベルしかないと思われ、ヘタすると、あだ名が
カッポウギ、とか、
ヘタレ幹事純情派
(はぐれ刑事か)
とかになる恐れがあるので、歩きながら、より高みを目指そうと、良い店をGETできるよう努める。
ぐるなび、や、Hotpepparなどのサイトで
「まだ間に合う!忘年会」
とか書いてあるページに飛び付いては、お店に電話。
神田の
土間土間、アウト
五大陸、アウト、
土風炉、アウト。
三者凡退。
はなの舞、アウト
てけてけ、アウト
白木屋、アウト。
トリプルプレー

こりゃあ
八重洲か、お茶の水か、秋葉原に手を伸ばすしかないか…
その前に、いつも窮地を救ってくれた
「こだわりやま」
(通称・ゲロハキ山)改めて、
「神田串焼道場」の平良店長に、電話で運命のアタック!
18日って、まだ余裕ありますか?…
「お時間と人数は?」
(↑この合言葉みたいなやつ、今日、何度聞いたことか)
18:45で20名程度です。
「う~ん、24名様とかぶってしまうんですが…
(長考)
18名様ならば、なんとかご用意しますよ。」
おっ!
さすが店長

しかもゲロハキは、いつも財布に優しい。
当然、飲み放付き\3,000のコースあり。
ただし、テーブル席で、移動に困難する事が予想される。
まぁ、でも。
長テーブル&長イスの苦痛よりは、ランクアップしただろう。
とりあえず、ひと安心。
そして。
運命の忘年会クエスト3日目。略して、忘クエ3。
会社で、今年の忘年会、参加予定人数を集計

総勢23名様…
( ̄▽ ̄;)ガーン
ゲロハキが危うい。
店長に電話だ。
スミマセン。
18人超えて、23人なんですけど、なんとかなりませんか?
「えぇっ!
う~ん。
う~、
ちょっと厳しいですねぇ」
そりゃあ、仕方ない。
店長は悪くないっす。
てなわけで、もう、最後の手段。
ワタミ宴会受付センターに電話し、神田・八重洲エリアのワタミ系列店に、片っ端から空きの確認。
23名様を収容できるならば、自動的に予約してもらって構わない。
運を天に任せ、丸投げ。
予約取れても取れなくても、17:30の時点で、宴会受付センターの西館さんから連絡が来る予定。
がんばれ、西館さん。
がんばれ、宴会受付センター。
がんばれ、ヒヤトイ。
「オラ、ここで予約取れないと、会社をクビになるかもしれないんです」
と軽いプレッシャーを与えつつ、
神田南口の 坐・和民
神田西口の わたみん家
八重洲の 坐・和民
八重洲の わたみん家
八重洲の ゴハン
にエントリーしつつも、仕事の合間に、神田の残された可能性の店に電話しまくり。
さすがに仕事が手につかない…
で、大手町の素材屋に電話してみる。
…お約束のアウト!
神田の素材屋に電話すると、18:00からか、もしくは20:15からのスタートならば可能、との事。
微妙な時間の為、アウト!
次。
素材屋・大手町2号店…
「お席のご用意できますよ。」
やるじゃん。
で、コースの料金は?
「\4,500 DEATH」
う~ん、それだとあまりよろしくない。
お酒飲めない人だっているのよ。
料理のランク下げていいから、3500とかにならないですか?
「それはご用意できません」
いやいや、ちょっとは検討するフリでもしようよ…
でも、つぶしがきくように、その値段で仮予約をお願いしたら、
「当店では、仮予約といふものは、承っておりません」だって

アレもダメ、コレもダメって
過保護な母親かよ。
できないのをなんとかしなきゃ、成長は無いで。
あきらめんなよ



(修造かよ)
俺、だから素材屋って個人的に好きじゃない。
そんなに際立って旨いわけでも無いのに、高めの料金設定だし。
なんかか上から目線の対応が多い、気がする…
結果、素材屋はパス。
そして、ヒヤトイが肩を落としてる所に、同僚の、通称・ヒゲダルマ氏が助太刀に来てくれて、彼も手当たり次第、忘年会クエストに参加。
しかしながら、残っている店舗は、軒並み\4,500以上の所ばかりだ…
不景気で、外食をなるべく控えてるサラリーマンが増えている昨今、居酒屋も、もうちょっと頑張って欲しい所ですなぁ…
そして。
気がつけば、宴会受付センターから電話が来ないまま、約束の17:30を迎えた。
すぐさま、こっちから電話すると、西館さん
「第二希望の、わたみん家で、ご予約致しました!」
って。
ありがとうございました





他に言うことありません。
早速、終業後、ヒゲダルマを引き連れて、店舗を下見。
長峰さんという、若い店長が出迎えてくれた。
んで。
実際に抑えたテーブルが、
・きれいで落ち着いた雰囲気か
・部長、課長が挨拶しても皆に行き渡り、かつ、まわりに迷惑がかからなそうか
・トイレは、きれいか
・鍋が来そうなので、空調は適切か
・幹事がタバコすえる、逃げ場はあるか
・夢はあるか
を実際に、店長に詰め寄りながら店舗を視察。
見事、上記のヒヤトイマサトの幹事基準をクリア!
個室がとれなかった事と、ほりごたつタイプのお席では無かったことが、それぞれマイナス10点。
お値段と、店長の対応が、それぞれプラス5点で、
トータル90点。
きっと文句はないだろう

長峰店長によると、急きょ30様の予約が、キャンセルとなったようで、俺としては、めちゃくちゃラッキー池田。
前回の日記の、甘太郎の店長が言ってた、「居酒屋における麻雀理論」は、現実のものであった…
とにかく、こうして世界には再び平和が訪れたのでした。
【結論】
とにかく、いい仕事ができた。
後は本番までに、すべらないネタを仕込むのみ!
P.S.
帰りに、予約がとれたお祝いで、ヒゲダルマ氏と、安~い立呑屋で、
「モテるためには、どうすればよいのか」
について、アツく語りましたとさ。
シーユー・ネクスト・ステージ