やはりというべきか、9月以降の新しい排気ガス規制に対応できないモデルはどんどん生産終了になっています。

YAMAHA SR400 生産終了

KAWASAKI VULCAN 900 Classic 生産終了

YAMAHA XJR 1300 空冷ネイキッドの雄も生産終了

YAMAHA DragStar 400 ( 250 も ) 生産終了

事前予告通り HONDA Monkey 生産終了

新しい排気ガス規制に未対応で生産終了というより、売れてないからいっそこの機会に生産終了ということもありそうです。新排出ガス規制に対応させて利益が出るモデルかどうかなんでしょう。次の HONDA CUB はその例でしょうか?

こちらはおなじみの HONDA Little Cub 実はこれまで唯一国内の熊本工場で造られていたカブの1モデルでしたがこれも生産終了!ただし Super Cub と Super Cub Pro は中國製でこれからも引き続き日本に輸入されるようです。

生産終了のバイクは他にもあるんですが、大型空冷モデルでも生き残っているモデルもあります。

KAWASAKI W800 メグロの血を引く空冷 W800, こちらはもう少し生き延びるようです。でも W800 はこれまで3つのモデルがあったのに今日見たら Final Edition だけが残っているので生産は長くは続かないのかも?