こんにちは、嵐アカデミーの嵐 竜治(あらし りゅうじ)です。
少子高齢化が進むなか、子どもができない、不妊治療を行なっているカップルも少なくありません。
これは、女性だけに問題があるわけではありません。男性の精子の数が少ない、動きが悪いとデンマークの発表があります。
1940年代には男性の精液1ml中の精子が平均1億3000万個だったのが、1990年代には6600万個にまで減ったという研究報告があります。
また、減っただけではなく運動が活発でなかったり、奇形が増えているというものです。
下の写真は正常な方の精子の状態と、数が減り、動きが悪く、奇形が見られる写真です。
不妊で相談されるのは、たいてい女性の方が多いです。やはり、男はプライドが高いのですかね?(すべての人ではありません。)
例)毛髪ミネラル検査で男性方に有害ミネラルの水銀、ヒ素が高レベルになっていた。というケースがあります。
日常での体の自覚症状は、十分な睡眠、休暇をとっても疲労取れない、腰が痛い、頭痛がある、味覚が鈍っているなど。
ミネラルバランスでは、カルシウムとマグネシウムが低レベル。
そして、亜鉛も超低レベルでした。
亜鉛は精子を作るもとですから、この亜鉛と精子の動きを左右するカルシウムが足りないと不妊になってもおかしくないです。
有害ミネラル検査をしてみないと必須ミネラルの過不足までは、わからないです。
足りなければ、足りないミネラルを補ってあげることで、改善できるものもあります。
実際に不妊治療専門の産婦人科医でも毛髪ミネラル分析を取り入れているところが増えてきています。
インターネット健康食品の通販会社では、悩みにつけ込んで高額な健康食品を売りつけるサイトもあります。気をつけてください。
毛髪ミネラル分析は、不妊だけでなく、体の状態を知ることもできます。
一度、検査で自分の体の状態を知って、サプリメントを選ぶのか、食事改善をするのか決めることが大事です。
がんばる自分に毎日ごほうびを! 嵐アカデミー講演会の会場でまた お会いできるのを楽しみにしています。


