こんにちは、嵐アカデミーの嵐 竜治(あらし りゅうじ)です。
アレルギー、アトピー、喘息、花粉症の相談も1年を通してたくさんありました。
アレルギー体質の人が増えているわけとしては以下のことだと思います。
⚫︎食生活の変化
洋食中心、和食(ご飯、味噌汁、魚、納豆、漬物などの発酵食品)が少ない。偏食、外食、インスタント食が多い。緑黄色野菜の摂取不足。化学調味料や添加物の増大などにより、栄養バランスが崩れ、腸内環境も悪くなっています。また、高タンパク、高脂肪の肉、スナック菓子類など悪玉脂肪の摂取が増え、免疫力を低下、暴走、代謝(メタボリック)能力の低下によりアレルギーの予備軍となっている。
⚫︎免疫機能の過保護状態
土に触れることが極端に減り、同時に自然に触れることが減たこと。そして、さらに大きなことは、清潔にしすぎるため、抗生物質の乱用、過度な殺菌を行い、有用な最近まですべて一層してしまう環境。
⚫︎ストレスによる自律神経の乱れ
自律神経の交感神経、副交感神経は免疫機能の顆粒球(バイ菌、細菌と戦う)、リンパ球(ウイルス、がんと戦う)のバランスにも影響している。ストレスが原因でアレルギーを引き起すことがわかっている。
⚫︎低体温者が増えている
35度だいの低体温の若者も増えている。低体温は免疫力低下につながります。その結果、免疫力の弱体化が起こり、免疫機能の暴走が起こりやすくなる。
⚫︎居住環境
機密性の高い居住環境になりダニ、ハウスダストの発生率が上がったことがアレルギーの要因。
アレルギーになりやすい人
1,両親、特に母親がアレルギー体質
2,乾燥肌
3,気管支が弱い。気管支過敏性
4,子供のころ食物アレルギーだった。
5,体内に活性酸素を取りのぞくSODの量が少ない。
6,乳酸菌など善玉菌の減少で腸内環境の悪化。
7,ストレスなどにより自律神経が乱れやすい。
8,体内でIgE抗体を作りやすい体質である。
医者では、体質だとか遺伝だとかいわれることが多いと思いますが、なぜ、アレルギーになるのか原因を調べてそれに当てはまるのであれば一つ一つ改善していくしかない。
治すのは医者でもない、ステロイドの薬でもない、自分の体なのだから、自分で治すしかない。アドバイスとはそんなヒントを与えることではないのかと思います。
がんばる自分に毎日ごほうびを! 嵐アカデミー講演会の会場でまた お会いできるのを楽しみにしています。
