こんにちは、嵐アカデミーの嵐 竜治(あらし りゅうじ)です。
この衝撃的、発言をされたのは、アメリカのジョエル・ファーマン医学博士です。
日本語訳の100歳まで病気にならないスーパー免疫力という本の内容ですが、
「薬の発明はこの世の最大の悲劇である。
医者のしていることは、そもそも病気を引き起こしてしまったライフスタイルに対して、継続の許可を与えているようなものだ」
すごく、簡潔にまとめられた表現だと思います。
本来は、医者も「薬は、症状を抑えるだけで、生活習慣を改善しないと一生薬を飲み続けなければいけないのですよ」と指導しなければいけないのではないでしょうか!
これまで、私も1万人以上の個人相談をしてきましたが、最近つくづく思うのは、10年、15年薬を服用しているのに病気が完治していない人ばかり。
そういう人に、なぜ病院に行くのですか?
なぜ副作用がある薬を服用するのですか?
と聞いていますが、
「誰も教えてくれないから」
という答えが多いですね。
この背景には医師、薬剤師の説明不足、患者本人の知識不足が原因です。
医者任せではなく、自分のからだですから真剣に考えるべきです。
薬で完全に健康になり、病気が減っていくのであれば話は別ですが、医学がいくら発達し、様々な薬が開発されても、病人は増え、 医療費は天文学的にかさんでいく一方です。
たしかに、薬を使わなければいけないケースはたくさんあると思います。
例えば、癲癇(てんかん)の発作、
骨折の痛みがひどい時。
内臓破裂などの内出血。
ひどい喘息で呼吸停止の恐れがある時。
感染症、バクテリア系の骨髄炎で脳にダメージが起きそうな時など、など。
ちなみにアメリカの医学部の学生たちが薬理学の授業で最初に教えられることは、
「すべての薬は有毒である」という教えだそうです。
私も微力ながら講演と個人相談で訴えていくしかないです。
読書の秋、本からの学ぶ、気付くこともたくさんあると思います。
がんばる自分に毎日ごほうびを!
嵐アカデミー講演会の会場でまた
お会いできるのを楽しみにしています。
