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大阪でっせ~ その三

姫路を後にした一行は、港町神戸へ。


愛着のある神戸。

予定では12時半ぐらいに到着予定だったが、

結局14時半過ぎに到着。


遅めのお昼を食す。

神戸と言えば・・・・「神戸牛」。ガッツリ食ってやるぞ!

と意気込むが・・・・なんだか普通の焼肉だったなぁ~・・・。

やはりランチじゃなくて、ディナーでドドーンと贅沢しないと

極上の神戸牛にはたどり着かないかもしれないな・・・。


神戸でのランチを終え、今日の宿泊先である大阪へバスは

移動する。

幸いにも高速はそれほど混雑しておらず、17時にホテル到着。


夜の大阪は・・・・。

月曜の夜と言うのに、とにかく活気・活気・活気。
Nabest.com-道頓堀


この街は本当に元気だなぁ~。

居酒屋やキャバクラの客引き達が面白く、それが男も

女も変わらずとにかく面白かった~。こっちではない

あの関西・大阪・独特の空気、たまに味わうのもいいもんで

ある。

大阪でっせ~ その弍

瀬戸大橋から一路岡山の姫路にバスは走る。

もちろん車中でもず~っと飲みっぱなしであることは

言うまでもない。


後楽園。

「僕と握手!!」の場所ではなく、日本三名園の方である。

偕楽園すらまともに見たことがないのに、先に後楽園

ってのもどうかと思うが・・・・。


偶然にも後楽園では結婚式が3組み執り行われていた。

ということで、花嫁さんが3人も見れた。ガイドさん曰く

「あら~縁起がええわぁ~♫」と言っていたっけ。

1日に花嫁を3人見ると縁起がいいらしい。


Nabest.com-後楽園

そんな後楽園だが、時間が押しているため滞在時間は

20分ちょっと。みんなで記念撮影をパチリと撮り、撤収。


本来なら姫路城も行く予定だが、遠くから眺めて終了。
Nabest.com-姫路城

大阪でっせ~ その壱

2日目。

本日も快晴。半袖で十分な気温。

まさに旅行日より。


9時に出発し、まずは瀬戸大橋へ。

短大1年の頃、一人で神戸の親戚を訪ねた際、

その時に叔父に連れてきてもらった以来、18年ぶり?に

来てみたが・・・さすがにところどころ潮風で錆びていたけど、

立派で長い大きな吊り橋である。


Nabest.com-瀬戸大橋

色々とハプニングが発生し、急遽瀬戸大橋で予定外の

時間を過ごすことに。どうやらこの辺から、旅が時間に追われ

始めることとななる・・・・。

四国ぜよ~ その四

高知城で初日の観光は終了。

高知から高松に移動し、今夜の宿に向かう。


四国と言えば「讃岐うどん」。

バスの運転手さんに無理を言って、讃岐うどんの

お店に寄ってもらおうとしたのだが、残念ながら

お店が既に閉まっているとのこと。

そもそも、讃岐のうどん屋さんってのは、だいたい15時

ぐらいには終了してしまうらしい。というか、麺が無くなって

しまうらしい。


残念ながら、私たちが讃岐についたのが既に5時を

過ぎており、お店が終わっちゃった後であった。



ホテル。

今回のホテルは、高台にあるだけに景色はとっても

綺麗であった。ここに皆なでざこ寝状態。私に至っては

消灯後2分で夢の中にいたらしい。相当体は疲れていた

んだろうな。


そういえば・・・・。

大浴場にて、少し熱めの湯船に使っていると、

「お兄ちゃん、どっからきたん?」

と語ってくる関西なまりの見知らぬおっちゃん。

そのおっちゃんがしゃべることしゃべること。湯船から出た

時には、かる~くフラフラしていた。


でも・・・こうした見知らぬ人との出会いや、仲居さんや

ガイドさん、売店のおじさんなどとの会話などが、何より

旅の醍醐味でもある。

四国ぜよ~ その三

お昼。

高知と言えば「カツオ」である。

戻り鰹の時期と重なり、鰹のたたきを食べなければ。


ということで、初日のお昼は割烹料理店にて皿鉢料理。

どれどれ・・・・もぐもぐ・・・・ ・・・・ ・・・・・。


う~む・・・・、期待していた程、絶賛するほどでもなかった。


食事を終え、いよいよ高知観光は最後のスポットへ。


「高知城」

山内一豊・・・お殿様の名により施工されたこのお城。

かなり昔に一度燃えてしまったらしいが、再び施工しはじめ

現在に至っているらしい。


城内に入ると、そこには・・・思った程広くはなく、ミシミシ

音が鳴りまく。だが、それがまた歴史を感じされる。


天守閣から見る高知の街並みは、それはそれは絶景で

あった。ガイドさんに龍馬の生まれた家とか、武市半平太の

家の場所を教えてもらいながら、その当時を勝手に

想像してみてた。

Nabest.com-高知城

お昼に食べた割烹料理店の女将さんに

「高知城へ行かはれるの?やめとき~面白く

ないですよ~」

と言われていたが、地元ではない人がいくと、

これまた違った印象にもなるわけで、百聞は一見に如かず

とは良く言ったもので、私には素晴らしい場所であった。