四国ぜよ~ その三
お昼。
高知と言えば「カツオ」である。
戻り鰹の時期と重なり、鰹のたたきを食べなければ。
ということで、初日のお昼は割烹料理店にて皿鉢料理。
どれどれ・・・・もぐもぐ・・・・ ・・・・ ・・・・・。
う~む・・・・、期待していた程、絶賛するほどでもなかった。
食事を終え、いよいよ高知観光は最後のスポットへ。
「高知城」
山内一豊・・・お殿様の名により施工されたこのお城。
かなり昔に一度燃えてしまったらしいが、再び施工しはじめ
現在に至っているらしい。
城内に入ると、そこには・・・思った程広くはなく、ミシミシ
音が鳴りまく。だが、それがまた歴史を感じされる。
天守閣から見る高知の街並みは、それはそれは絶景で
あった。ガイドさんに龍馬の生まれた家とか、武市半平太の
家の場所を教えてもらいながら、その当時を勝手に
想像してみてた。
お昼に食べた割烹料理店の女将さんに
「高知城へ行かはれるの?やめとき~面白く
ないですよ~」
と言われていたが、地元ではない人がいくと、
これまた違った印象にもなるわけで、百聞は一見に如かず
とは良く言ったもので、私には素晴らしい場所であった。
