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2011公式戦終了。

朝6時。

まだ日の出前に集合し、笠間市で開催された

少年野球の大会に出場してきた。


6年生にとっては最後の公式戦にて、正直感慨に

浸りながらの試合となった。


初戦、2点リードのまま最終回の相手の攻撃。

逃げ切りを図るも、相手も追い上げてきて・・・

1点差となり・・・。


いつもならこのまま同点に追いつかれ、逆転

されて負けるパターンだが、なんとか抑えきって

3対2で勝利。


続く2試合目。

初回ノーアウト1・3塁のビッグチャンス!

が、ミス・凡打で得点ならず。

ここで試合の流れが完全に相手チームへ。


結果から言えば0対10の完敗。


レベルがちょっと違いすぎたかなぁ~。

が、点差はついたものの、子供達の成長が随所に

見られた試合内容で、指導者としては2試合とも

ベストゲームであった。


今の6年生ってのは、私が監督としてこのチームを

預り、一番長い期間接してきた子供達である。

それだけにその成長した姿を嬉しくもあり、また、

感慨に浸りながらも、試合中どこか寂しい気持ち

となり、正直複雑な気持ちであった。


が、試合を終え、子供たちのことをしばしみていると、

よくぞここまで頑張ってきたと改めて思い始めた。


強豪チーム時代から、一気に人が辞め一時は3人

しか団員がいなくなった。


6年生が3年生の頃、新たに4人ほどが入団し、

その後私が監督となってこのチームを引き受けた。

それからは人数集めに力を注ぎ、なんとか試合が

できるようにまでなった。


試合となると負けてばかりで、勝った試合は数える

ほど。それでも子供たちは毎回毎回必死に野球を

やってきた。


大人だって負けるのは嫌である。それでも子供達は

諦めず頑張ってきていた。そんな今までがあった

からこそ、今日の試合は勝敗関係なくベストゲーム

であったし、子供たちも力を出しきり満足できたの

だろう。


今年の6年生にとっては公式戦は今日で終了。

今後は、5年生以下にチームは引き継がれていく。

この子達もある種個性派集団だが、皆に言える

ことは、みんな野球が大好きな子供達であると

言うこと。


チームとしては3月末までが1年の区切り。6年生

には残りの期間を楽しんで引継ぎ?をしてもらい

たいし、新チームはみっちりとしごきあげないとな。


今から楽しみである。

本当の実力は?

テレビを見ていてい改めて思うことが多々あった。


まずはボクシング。

亀田の次男が世界タイトル戦に挑み、判定で

負けた。試合内容は気持ちがこもっており

素晴らしい内容でもあったが、判定は0-3、

点差も大差がついたりとある意味完敗であった。


ビッグマウスってのは気持ちを誇示するのに

時には必要だが、それと実力とは別物である。

弱い相手と戦うよりも、強い相手と戦い実力を

つけるのも必要かと思った。


少年野球でも同じことは言えるのだが、弱い相手と

試合をしても、ミスやウィークポイントってのは

なかなか見えてこない。強い相手と試合をし

結果負けてしまっても、得るものは意外と多かった

りする。


FNS歌謡祭。

相変わらず若く大人数のグループは口パクで

あった。そんなに口パクばかりしている人も、持ち歌

以外の曲を歌う時は、ちゃんと声出して歌わざるを

得ない。


ジャニーズ系のとあるグループがもち歌以外の歌を

歌っていたのだが・・・・あまりの下手さに愕然とした。


それに比べ大御所達ってのはやはり力があるなぁ~。

聞いていて心地よいし力強いしぐぐっと心に響いて

くる。そこはプライドがあるのだろうか・・・。


ちなみに・・・どうでもいいが、「マツケン・マハラジャ」

には驚いた。サンバの次はマハラジャって・・・・。


最後に。

所さんの番組で高校生のマーチングバンドの全国

大会の模様が放送されていた。

いくつかの高校にスポット当て、その過程を追い

けていた。


何事もそうなのだが、年齢問わず1つのことを

追い続けている姿ってのは本当に素晴らしい。


全国大会で夢一歩届かない結果が出てしまった

高校生の涙をみていると、こっちもウルウルして

しまった。


歳かなぁ~涙脆くなったなぁ~。


とはいえ、なんだかそんな姿を見ていていると、

自分ももっともっと頑張らねばと改めて思った。

訛り。

朝から熊谷まで向かう。


ユーザー先で仕事をし、事務員さんに説明をする。

「つくばから来てるので、大至急の対応は現地担当に

依頼すると思います・・・」


そんな説明をしていると、事務員さん曰く


「つくばですか?だから訛ってるんですね~」


・・・・・・・・・・・・・・。


東京の短大に通っているとき、同級生が私に付けた

あだ名が「かっぺ」だったな~。必死に訛りを直し、

共通語を意識してたっけ。


実家に戻り早10年ちょっと。さすがに元通りには

なるわな。


ただ・・・・熊谷郊外の人に言われたくね~べさ。


ちなみに一緒に行った先輩社員は、そんな事務員

さんとの会話を聞き、大爆笑していたのは言うまで

もない。


熊谷の後は、そのまま前橋までさらに北上する。


ここでさくっと仕事を終わらせる予定が・・・急なトラブル

発生で、また木曜日辺りに行く羽目に。


往復5時間ちょっとのドライブってのは、結構

疲れるんだよなぁ~(涙)。

雨のち晴れ。

12月のメインイベントの1つであった後輩の

結婚式。


水戸で行われた結婚式は、あいにくの雨模様。


式は・・・・新郎新婦の楽しそうな笑顔がとても印象的

であった。それと、出席した会社の長老組の悪乗り?

はっちゃけすぎ?の姿が・・・・。


新郎の騎馬上での「まつり」の熱唱。

出逢いと場となったルフランのマスターのド緊張姿と

急に話題を振られた私の動揺姿。

諸先輩方のストレス発散にも似たはっちゃけぶり。

仲の良い後輩の大きな声での相槌。


などなど・・・・何はともあれ楽しい披露宴であった。


新郎新婦を両方知っているだけあって、正直何度も

ウルウルしそうになった。


二人の門出を祝しているのか、披露宴が終わった

頃には雨も上がり、空も雨雲がパーッとなくなっていた。


かずし・ゆっきー、結婚おめでとう!!




それにしても・・・そろそろ祝う側より祝われたいものだ。

新生ルパン三世。

ルパン三世の声優陣が一新した。


これで・・・昔から変わらないのは次元大介のみ

である。


今回、峰不二子、石川五エ門、銭形警部。


予想していたよりかはしっくりしていたが・・・・

やはりまだオリジナルの声優の方が慣れているな。


というか、そもそもルパンは栗カンより山田康雄

なんだよなぁ~。声に重みがあり奥行きがあると

言うか・・・きっと山田康雄の普段の声自体がルパン

だったような気がする。その点、どうしても栗カンの

場合は作られたルパンっていうか・・・・。


ストーリーも最近の作品は凝りすぎている気がする。

話が複雑だったり、映像が妙にキレイすぎたり、

ルパン独特のさりげない面白みってのがちょっと

なくなってしまったような・・・・。


今夜、久々に金曜ロードショーで放送されていた。

う~む・・・・面白い部分もあったが、イマイチの

部分が多々見られた。


次回は成長したルパンを見てみたいものだ。



ちなみに来週の金曜ロードショーは「天空の城 ラピュタ」

である。


一体何度目の放送なんだろうか・・・・。

全部知っているのにきっと見てしまうんだろうなぁ~。