戦争映画。
再び映画ネタを。
ぐずぐずな1日にしてはいけないと、夜は
レイトショーへ。先週のミッションインポッシブルに
続き、2週連続である。
「聯合艦隊司令長官 山本五十六」
さすがに劇場内の平均年齢は高かった。
さて。
元日本海軍 山本五十六の物語で、実話(多少
デフォルメしているだろうけど・・・)を元にした
作品であった。
実際にこんな人だったかどうかは抜きにして、
昔の日本人っては、今と比べて「熱さ」ってのが
足らないなぁ~。この手の映画をみていると、
なぜか自分の不甲斐なさを痛感させられてしまう。
私ももっともっと頑張らなければ・・・。
2作品。
突き刺さるような寒さの中、終日こたつから抜け出せ
なかった。
そんな1日だったが、とりあえず朝から映画を見まくる。
・世界侵略 ロサンゼルス決戦。
レンタルしてきたものの・・・・。
早い話、宇宙からの敵VS地球(とりわけ米軍)となって
おり、地球を守る!的なものであった。
昨今のCGの進歩のおかげで、リアリティー性を出しては
いるのだが・・・。
そもそも宇宙人すら見たことないこの人類において、
宇宙からの敵を描くのが基本間違いなんだろうな。
想像や空想の世界になってくるかとは思うが、どうせ
作り出すものなら、とことんこだわってもらいたい。
今作品、敵がそもそも人型だし、弱点ってのが右胸と
きたものだ。
まじっすか・・・・。
・トラスフォーマー。
3作目。
前回の2作目もそうだったのだが・・・15分ぐらいで
完全に内容を見失っていた。
映画ってのはやはり1を超える2はないのかな。
見終えて・・・さすがに2本連続は疲れたな。