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ガチャピン?

子供の頃からのヒーロー。そう、ガチャピンである。
知っているだろうか?ガチャピンって「ガチャガチャ
ピンピン元気な恐竜の子供」ってことでガチャピン
と言うらしい。知っているだろうか?165cmで
80Kgだったことを。
さて。そんなガチャピンがブログを作っていたのを
知っていただろうか?ちなみにここです。ガチャピンはやっぱすげ~よ。
なんでもやるとは聞いていたが、ここまでやるとは・・・。

ガチャピン2




話題急変。
高校野球が終ってしまった。最後の瞬間が見たくユーザー
近くのホームセンターに行ったら「臨時休業」の文字が。
ありえねぇ~。
ラジオから閉会式の様子が流れ、最後の最後にお決まりの
高校野球賛歌が・・・。母校が出場したわけでもないのだが
うっすら涙を浮かべてる自分に気づく。年齢を重ねる
につれ涙腺が弱くなっているのは分かるが、音楽が流れた
瞬間「高校球児達はこの日の為に・・・」などと勝手な
妄想によりテンションを高めてしまった自分がある意味
異常かと思った。

夏季休暇終了。

あ~あ~、夏休みが終っちまっただすな~。
9日間もあったのにあっという間に終ってしまった。
楽しいときって時間は早く過ぎてしまうなぁ~。

東京行ったり小山行ったり苗場行ったり・・・今回の
夏休みは自分で言うのもなんだけどアクティブに活動
したな。汗もたくさんかいたし、お酒もたくさん?
飲んだし・・・まっ、とにかく楽しかった。その反面
極度の財政難に陥ってしまったが、その点は給料日まで
質素な生活を心がければ済むことだな。

夏休み最終日、車の洗車をしたりジョディフォスターの
フライトプランを見たり、高校野球を見たりとちんたら
過ごしてしまった。まっ、手の怪我を早く治すためにも
おとなしくしていてよかったかな。

さぁ~て、明日からまた仕事の日々。月末が近いので
何かと忙しそうである。連休中に溜まった仕事も消化
したいけど、とにかく仕事のリズムを速くつかむこと
だな。ってことで、グッバイ夏休み。

苗場より帰宅の旅路。

湯沢中里パー3ゴルフにてショートコースを周り、
近くの温泉に寄り疲れを癒し、そろそろ帰宅の旅路に
出発する。
行きの途中に寄った赤来高原PAによると、目に飛び込んで
きたのは「グンマン」というキャラクターだった。
ぐんまん





あか・・・だるまレッド
みどり・・グリーンキャベツ
あお・・・こんにゃくブルー。
群馬県が今イチオシしているキャラクターだそうだ。
ちなみに「上越戦隊グンマン」と言うらしい。やるね群馬。

徐々に会社に近づくに連れ「あ~あ、夏休みも終わっちゃうな」
と寂しく呟く。実際にはあと2日程残っているが、考え方
によれば普通の土日だし、平日休みってことを考えると
寂しく切なくもなる。

今回、右手の怪我で一度はキャンセルしようかと思ったが
とりあえず無理してでも参加してよかった。ただ帰宅して
右手の包帯を外したら、怪我した場所がぼっこり腫れて
しまっていた。自業自得だな。怪我は仕方ないが、楽しい
思い出が出来た。ビバ苗場!!

苗場の旅路③

朝からものすごく良い天気だった。
おいおい、昨日のぐずぐずの天気はなんだったんだ!?と
思わせるほどだった。
朝食を終え、今日はショートコースでも周ろうかと思い
受付に行くと熊が出没したらしく、ちょっと待ってください
とのこと。
くま?
猪や鹿とかなら聞いた事があるが、くまってマジで?
しばらくして再度受付に聞いたら「どうやら大丈夫だ
そうです」とのこと。受付を終え準備をし始めようと
した瞬間「ごめんなさい、やっぱり熊が戻ってきました」
・・・・・。
雨・雷・熊。苗場プリンスホテルに行く方は、気をつけて
ください。

苗場プリンスを後にして、湯沢IC近くに湯沢中里の
パー3コースを発見。帰り際に寄って見た。コースはものすごく
綺麗だったのだが、もともとはスキー場ってことで
アップダウンが激しく、よりによってカートがない。
ということで、クラブかついで山道をせっせと歩く。
いや~、日差しはビシビシ刺さるし、アップダウンは
きついし、ゴルフというか罰ゲームだった。

3時過ぎまでちんたらコースを周り、帰りに近くの
温泉で疲れを癒す。ゴルフの後はやっぱり温泉だな。

苗場の旅路②

苗場の夜の街はとにかく静かである。ホテル内の
レストランとかで済ませようとは思ったが、せっかく苗場
まで来ているのだがら、街の雰囲気を味わなければ!!
がしかし、とにかく開いてるお店がない。シーズンじゃないし
仕方ないか・・・と思っていた矢先、1件の飲み屋を発見。
早速入店してみると、なかなかよさげなお店で味も美味し
かった。ただ、ここの女将さんがこちらの注文をバシバシ
妨げたがる。
私達「○○と、××を2人前と・・・」
女将「はい、以上ね!!足りなかったらまた頼んでね!!」
と少しでも間をおくと却下される。おいおい、まだ途中だよ。
私達「ビール2本と・・」
女将「1本?2本?・・あっ2本ね」
また却下か・・・。
こんなやりとりをしながら2時間近く飲み食いしてホテルへ
戻る。するとロビーやラウンジは大勢の子供達で占領され
ゲームコーナーにまで広がりつつある。いくら夏休みとは
言え多すぎるだろ~。しかも苗場まできてゲームやらせても
意味ないじゃん!!と愚痴を少々。それだけおっさんに
なった証拠かも。
ベッドに入り眠くなってきた矢先「不信のとき」が始まった。
結構このドラマにはまってるんだよなぁ~。石黒堅はどうかと
思うけど、このドロドロ感がたまらない。
でも、まさか苗場で不信のときをみるとは・・・。

そんなこんなで苗場での夜が更けていった。