苗場の旅路② | Nabest.com

苗場の旅路②

苗場の夜の街はとにかく静かである。ホテル内の
レストランとかで済ませようとは思ったが、せっかく苗場
まで来ているのだがら、街の雰囲気を味わなければ!!
がしかし、とにかく開いてるお店がない。シーズンじゃないし
仕方ないか・・・と思っていた矢先、1件の飲み屋を発見。
早速入店してみると、なかなかよさげなお店で味も美味し
かった。ただ、ここの女将さんがこちらの注文をバシバシ
妨げたがる。
私達「○○と、××を2人前と・・・」
女将「はい、以上ね!!足りなかったらまた頼んでね!!」
と少しでも間をおくと却下される。おいおい、まだ途中だよ。
私達「ビール2本と・・」
女将「1本?2本?・・あっ2本ね」
また却下か・・・。
こんなやりとりをしながら2時間近く飲み食いしてホテルへ
戻る。するとロビーやラウンジは大勢の子供達で占領され
ゲームコーナーにまで広がりつつある。いくら夏休みとは
言え多すぎるだろ~。しかも苗場まできてゲームやらせても
意味ないじゃん!!と愚痴を少々。それだけおっさんに
なった証拠かも。
ベッドに入り眠くなってきた矢先「不信のとき」が始まった。
結構このドラマにはまってるんだよなぁ~。石黒堅はどうかと
思うけど、このドロドロ感がたまらない。
でも、まさか苗場で不信のときをみるとは・・・。

そんなこんなで苗場での夜が更けていった。