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きときと

夜。


12日に友人夫婦がオープンしたお店に行ってきた。


つくばのヱビスタウン(?)にオープンした「きときと」という名の

お店。



Nabest.com-きときと

久々においしい和食をいただいた。


「きときと」とは、北陸?富山?の方の方言で「新鮮」とか「いきいき」

などという意味があるらしい。


その名の通り、おいしいお刺身などをいただけた。



Nabest.com-きときと2

美味。


日本酒で一杯やりながら・・・と思ったが、今日はノンアルで我慢。


素敵なお店がまた1つ増えた。

2年。

東日本大震災から2年が経過した。


時ってのは過ぎてしまうと早く感じるもので・・・・この2年は

あっという間のような気がする。


先週あたりから、各テレビ曲がこぞって被災地から放送を

している。今日なんてほとんどのニュースおよびキャスターが

現地からレポートしていた。


なんだか・・・右へならえで逆にむなしかった・・・。


一向に復興・復旧していない現状をみると、ほんと政治家や

官僚ってのは・・・と怒りも出てくるが、何もなく平凡に過ごして

いる自分自身を振り返ってみると、結局はそんな政治家や

官僚と同類なのでは?と思ってしまう。


何ができるか・・・。


風化させないと思いつつ、いつもの生活が戻ってしまうと

なんとなく被災したことを忘れがちである。


改めてこの大惨事を思い出したいと思う。


そして、今の私に何ができるかを・・・・もう少し考えてみようと思う。



貴重な・・・。

相変わらずめざましジャンケンに勝てない日々。


仕事が予想以上にバタバタしており、せわしない日々。

やはり年度末だけあるな。


昨日、千葉の匝瑳市(成田の先で九十九里浜の手前?)へ

向かう時のこと。


千葉に入り・・・・目の前のトラックに気を取られていたのか、

気が付けば成田空港の検問所へ入ってしまった・・・。


!?


このまま目の前でUターンするのも、逆に怪しまれそうな

気がしたので、警備員さんに恥を覚悟で


「すみませ~ん、間違って入ってしまいました・・・」と。


すると・・・

「誘導しますので大丈夫ですよ~」と優しい一声。


よかった~って思っていた矢先、ハンドマイクを使って

「水戸○○ × ○○○  白の大型車が迂回します!」

と検問所のすべてのスタッフに伝える。


そして、検問所で検査してもらっている全ての車を

一度止めてもらい、特別ルートから一般道へ誘導してくれた。


いや~すんげ~恥ずかしかった~。


汗だくで検問所を横断し、とにかく特別ルートを目指す。


その特別ルートってのも、鉄格子を何枚か開けてもらって

出れるルートで、恥ずかしいのやら貴重な体験なのやら・・・。

ふぇぶらりー。

2月が終わる。


怒涛の月中~月末までの多忙な日々を

乗り切り、とりあえずはホッと一息。


県外のあちこちを動き回り、衝突しつつも

仕事を終え、イライラが募りつつも、

堪える日々をなんとか過ごす。


はぁ~・・・・疲れた。


来月は・・・・決算月でもあるわけで・・・・

もうしばらくはこんな状態なのかな・・・・。

涙。

今年最初の少年野球の練習試合。

来年度から一緒に試合に出るチームと合同での

練習試合。


天気は最高だったが、朝方の低気温により、

グランドコンディションは最悪の一言。

霜が降り、グランドはビチョビチョ。予定より2時間後

からスタートとなる。


勝敗は全く意識せず、現時点での力量を見るのが

今回の目的。


そんな中での出来事を。

小学校4年生の子供が一塁を守っていたのだが、

どうしてこうして、エラーを連発していた。

あまりの多さに、試合展開とベンチのメンバーを考慮し

途中交代をさせた。


交代後、彼がベンチに戻ってきた際、私は呼び止めた。


ちょっと強めのことを言い、気持ちを発奮させよう

と思っていたのだが・・・。


彼は一切私から目線を外さず、話を一生懸命聞こうと

していた。

その途端、予定を変更して、悟るように私は話始めた。


「エラーしたくてしてるんじゃないのは分かっている。

「今はたくさんエラーをして、たくさん野球を覚える時期だよ」

てなことを話していたら、彼の目は涙であふれ始め、

左頬をスーッと流れ始めた。


いつも見ている子ではなく、一緒のチームとなるのは

初めての子であった。性格や特徴すらまだ把握して

いない子ではあったが、自分の出来なさと悔しさから

出てきたその涙を見た途端、彼には絶対に野球を

嫌いになってもらいたくないと思った。


ず~っと私の目線を外さない。

涙をこらえつつも出てきてしまう涙を、なんとか必死に

堪えようとして、頬や口元がヒクヒクしている。

そんな姿が、なんだかほんとうれしくて、こっちまで

泣きそうになってしまった・・・。


不器用であまり感情を表に出さないような彼。


「今日の悔しい気持ちを忘れちゃダメだよ!その

気持ちを持ちながらこれからの練習をしていれば、

絶対にうまくなっから!」


とまぁ~、松岡修造ばりの熱い言葉をかけつつ、改めて

少年野球に携わっていて良かった~と思った。


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