2年。
東日本大震災から2年が経過した。
時ってのは過ぎてしまうと早く感じるもので・・・・この2年は
あっという間のような気がする。
先週あたりから、各テレビ曲がこぞって被災地から放送を
している。今日なんてほとんどのニュースおよびキャスターが
現地からレポートしていた。
なんだか・・・右へならえで逆にむなしかった・・・。
一向に復興・復旧していない現状をみると、ほんと政治家や
官僚ってのは・・・と怒りも出てくるが、何もなく平凡に過ごして
いる自分自身を振り返ってみると、結局はそんな政治家や
官僚と同類なのでは?と思ってしまう。
何ができるか・・・。
風化させないと思いつつ、いつもの生活が戻ってしまうと
なんとなく被災したことを忘れがちである。
改めてこの大惨事を思い出したいと思う。
そして、今の私に何ができるかを・・・・もう少し考えてみようと思う。
貴重な・・・。
相変わらずめざましジャンケンに勝てない日々。
仕事が予想以上にバタバタしており、せわしない日々。
やはり年度末だけあるな。
昨日、千葉の匝瑳市(成田の先で九十九里浜の手前?)へ
向かう時のこと。
千葉に入り・・・・目の前のトラックに気を取られていたのか、
気が付けば成田空港の検問所へ入ってしまった・・・。
!?
このまま目の前でUターンするのも、逆に怪しまれそうな
気がしたので、警備員さんに恥を覚悟で
「すみませ~ん、間違って入ってしまいました・・・」と。
すると・・・
「誘導しますので大丈夫ですよ~」と優しい一声。
よかった~って思っていた矢先、ハンドマイクを使って
「水戸○○ × ○○○ 白の大型車が迂回します!」
と検問所のすべてのスタッフに伝える。
そして、検問所で検査してもらっている全ての車を
一度止めてもらい、特別ルートから一般道へ誘導してくれた。
いや~すんげ~恥ずかしかった~。
汗だくで検問所を横断し、とにかく特別ルートを目指す。
その特別ルートってのも、鉄格子を何枚か開けてもらって
出れるルートで、恥ずかしいのやら貴重な体験なのやら・・・。
ふぇぶらりー。
2月が終わる。
怒涛の月中~月末までの多忙な日々を
乗り切り、とりあえずはホッと一息。
県外のあちこちを動き回り、衝突しつつも
仕事を終え、イライラが募りつつも、
堪える日々をなんとか過ごす。
はぁ~・・・・疲れた。
来月は・・・・決算月でもあるわけで・・・・
もうしばらくはこんな状態なのかな・・・・。
涙。
今年最初の少年野球の練習試合。
来年度から一緒に試合に出るチームと合同での
練習試合。
天気は最高だったが、朝方の低気温により、
グランドコンディションは最悪の一言。
霜が降り、グランドはビチョビチョ。予定より2時間後
からスタートとなる。
勝敗は全く意識せず、現時点での力量を見るのが
今回の目的。
そんな中での出来事を。
小学校4年生の子供が一塁を守っていたのだが、
どうしてこうして、エラーを連発していた。
あまりの多さに、試合展開とベンチのメンバーを考慮し
途中交代をさせた。
交代後、彼がベンチに戻ってきた際、私は呼び止めた。
ちょっと強めのことを言い、気持ちを発奮させよう
と思っていたのだが・・・。
彼は一切私から目線を外さず、話を一生懸命聞こうと
していた。
その途端、予定を変更して、悟るように私は話始めた。
「エラーしたくてしてるんじゃないのは分かっている。
「今はたくさんエラーをして、たくさん野球を覚える時期だよ」
てなことを話していたら、彼の目は涙であふれ始め、
左頬をスーッと流れ始めた。
いつも見ている子ではなく、一緒のチームとなるのは
初めての子であった。性格や特徴すらまだ把握して
いない子ではあったが、自分の出来なさと悔しさから
出てきたその涙を見た途端、彼には絶対に野球を
嫌いになってもらいたくないと思った。
ず~っと私の目線を外さない。
涙をこらえつつも出てきてしまう涙を、なんとか必死に
堪えようとして、頬や口元がヒクヒクしている。
そんな姿が、なんだかほんとうれしくて、こっちまで
泣きそうになってしまった・・・。
不器用であまり感情を表に出さないような彼。
「今日の悔しい気持ちを忘れちゃダメだよ!その
気持ちを持ちながらこれからの練習をしていれば、
絶対にうまくなっから!」
とまぁ~、松岡修造ばりの熱い言葉をかけつつ、改めて
少年野球に携わっていて良かった~と思った。


