初雪&芝焼き
今年初の雪。初雪。
うっすらだが、つくばも積もった。
そんな本日は芝焼きの日。
What' 芝焼き?
田畑の周りの芝を燃やすイベントである。
さすがに雪も積もっていたので、「中止」かと思いきや、
結局、1時間遅れての開始となる。
近所のご老体の方には一大イベントなのか、ガツガツ
燃やすこと燃やすこと。
「オレが一番火柱高かったぞ~!」と言わんばかりに
燃やすこと燃やすこと。
とりあえず、消防車で万が一の時に備えて待機を
しているのだが、なんともまぁ~いたるところで燃やし
まくっていたなぁ~。
筑波山の麓では、いたるところでモクモクと煙が。こんな
風景、田舎丸出しだが、なんとも言えないのどかな風景であった。
9時半から始まった芝焼きも、11時半過ぎに無事終了。
今年も無事に終えて何よりである。
そのまま12時から昼食。
昼食?
昼食で終わる予定が、帰宅したのが23時。
帰宅途中の道のり、ふらふらしてたっけ。
こうして、初雪から始まったなが~い一日も無事終了。
怒涛の3連休。
いろいろとバタバタしていた3連休。
まずは・・・・「永遠の0」を鑑賞。
そうぞう以上によかったかも。
大体こういう映画をみると「原作のほうがよかった~」って
言ってくる人が多い。
それはそれ、これはこれ。
よそはよそ、うちはうち。
そういう意見を聞くと、あえて原作は読みたくなくなる性格な
もので・・・・。
日曜日、用事を済ませていると・・・車の左側に前から後ろに
かけて傷がつけられていた。
ちょ~ショックなんですけど~!
気が付いた時には周りにだれもいないので犯人は分からんが・・・
すげ~むかついた。
昨日。
朝からつくば市消防団出初式。
極寒のなか、式典や観閲式に出席。
夜は新年会。笑いすぎて腹筋が痛い。
新年会も1次会で終われば翌日に響かいのだが、2次会、
しかもラーメンを食べたなきゃ終了にならないわけで・・・。
見事に本日、朝から太田胃酸。
今週末は芝焼き、来週末は保存会新年会。
なんだか飲んでばかりだな。
2014 仕事始め。
年末年始の休暇が終わり、本日より仕事始め。
今日は出勤しただけでも良しとしたいところである。
さて。
喪中だった為、年明け初めて筑波山神社へ参拝しに行った。
一般企業のみならず、官公庁も仕事初めの為か?神社は
混雑していた。
毎年恒例のおみくじ・・・今年は末吉。相も変わらず微妙で
ある。
まっ、気持ち的なものもあるかもしれないが、これで一通り
新年を迎えてのイベントも終わりかな。
厳しい仕事状況が進むが、仕事もプライベートも順調に
進むよう、努力しよ~っと。
2014年。
このブログもFacebookの多様化からか、更新するのも・・・・約半年
ぶりぐらいだろうか・・・。
喪中のため、明けましてなんちゃらは言えないので、とりあえず
皆様、今年もよろしくお願いします。
さて。
新年を迎えて、年末年始の休暇も本日でおしまい。
休みと旅行ってのは、始まるまでが楽しいもので、始まってしまうと
あっという間に終わってしまうものである。
明日からの仕事を考えると憂鬱になるので、ポジティブ妄想をする
としよう。
今年は何かと大きな出来事?がありそうで・・・・。
1月下旬にちょっとした変化があり彼女ができました。
2月には、自分の歳がわからなくなりつつある誕生日。これがまた
今まで以上に幸せな誕生日を過ごします。
春から初夏にかけては、おそらく今とは驚くほど痩せていること
だろう・・・。
夏、待ちに待った「結婚しました!」って報告を。
秋も深まった頃に実施されるつくばマラソンでは夢の?
50分前半での記録達成。
12月、おめでたの報告。
ってことになればいいのだが・・・・。
はてはて、今年はどんな1年になるのだろうか・・・。
まじめな話をするとすれば、地についた、しっかりと何事も
受け止め、何事も良い結論を導き出せる年にしたいな。
夢を夢で終わらせず、無謀でも理想でもかまわないから、
チャレンジする1年にしてみよう。
不条理。
最近はFacebookがメインとなっているので、こちらはかなりの
ご無沙汰かなと。
久々に更新なのに、ちょっと重めの話を。
10年以上の仲のお客さんがいる。
茨城に戻ってから務めた会社からの付き合いである。
年下の彼は、とっつぁん坊的な感じで、イケイケで面白く、
それでいてしっかりしているやんちゃ坊主でもあった。
数年前、独立して開業し、代表取締役となって頑張っていた。
その後もいろいろと話をしたり、時には商談したりと・・・・。
私がつくばに移動となり、その後しばらくご無沙汰していたが、
3か月ほど前、いきなり連絡があった。
それは・・・・倒産の連絡だった。
理由は従業員が・・・・・・・。
TELのみで話をした程度であったが、今日、久々に会うことに
なったのだが、そこには別人の彼がいた。
顔も体も全然変わってしまっていたが、声だけは彼であった。
正直、ショックだった・・・・。
その変わりように、何にも言えない自分にもショックだった。
数分しか会えなかったが、彼は彼自身の変わりようもわかって
いたみたいであった。
気丈に振舞っていたのかどうかは不明だが、元気な声で
いつもの調子で私に些細な頼みごとをして帰っていった。
10年ひと昔とは言ったものだが、良き人生もあれば、その
逆もまたある。そうやって世の中はバランスが取れている
のだろう。
ただ、自分の周りで・・・・そんな不条理も、また世の中
なんだろうな・・・・。



