五輪を終えて。 その弐 | Nabest.com

五輪を終えて。 その弐

五輪の感想をもう少し。


様々な競技で今回はメダルを取っていたが、

もっともっといろんな競技を放送してもらい

たかったなぁ~。


射撃・カヌー・競輪・・・・。

日本人のメダルの期待は薄かったかもしれ

ないが、せっかくの五輪だし、やはり世界クラス

ってのを見てみたかったなぁ~。


さて。

各局(とくに民放)の放送を見ていてイラっとした

ことが!!

アナウンサーの感情移入はいらいねぇ~なぁ~。

俺は今までのお前の苦しみをしってるぞ!的な

インタビューで、ほんとイラっとした。

あと、お前が見に行っても意味ねぇ~ぞ!って人が

やたらといた。

アナウンサーと合わせて言えるのが、フジの三宅と

とくダネっ!の小倉。


いらねぇ~。


こういう時は、NHKはたいしたものだと実感する。

必要以上のデフォルメは全くしないところが素晴らしい。


日本女子バレーの3位後の三宅アナ。

インタビュースペースに木村沙織が来たとき、

「さおぉ~!!」

って呼びかけた瞬間が放送されていたのだが・・・・

マジきも!と吐きそうになった。


帰国後のアスリートの扱いも、これまたアホらしい。

よくキレずに対応していると感心してしまう。


どこ行っても同じことを聞かれ、見ている側も

ウンザリしている。


とまぁ~、なんだかんだであっと言う間だった

オリンピック期間。寝不足の日々が続いたが、

それ以上に充実した気持ちをいただけたかなと。


一度でいいから・・・オリンピック選手になって

開会式から閉会式まで出てみたいな・・・。


無理か・・・。