五輪を終えて。 その壱
ロンドンオリンピックが終わってしまった。
やはりスポーツをしている姿ってのは感動を
生むものだと改めて思った。
メダルの数も過去最多とのことで、多くの
メダリストの姿を目にした五輪でもあった。
勝手な総括だが・・・。
柔道・・・すでにJUDOになってしまったな~。
「礼に始まり、礼に終わる」
そんな柔道がなくなりつつある。世界中で
広まっていることは良いことだが・・・。
男子の何階級かは忘れたが、アメリカ人が
準々決勝の延長で勝利をした。その際、
勝利が決まった瞬間、遠くにあったカメラを
見つけ、カメラ目線でウインクしたり、カメラに
向かってガッツポーズなどをしていた。
確実に次の試合で負けるなこいつ!
と思う私。
案の定、準決勝でガッツリ負けていた。3位
決定戦でも負けていたっけ。
男子で思い出したが、今回は金メダルは
0で終わってしまった。残念ではあるが、
これが現実であることもわかっていたこと
だし、しょうがないのかなと。
ただ、負けた後のインタビューで
「皆さんに申し訳ない」とか話していた人を
多々見かけたが・・・。
いやいや、もっと自分の為に試合をしろって
思ったな~。どんなに周りがサポートしたって、
結局4年間苦しい思いをして頑張ってきたのは
自分自身なんだし、周りのことは終わってから
考えればよいのでは?と思う。
つづく。