青春ど真ん中。
午前中は少年野球で汗を流し、そのまま午後は
高校野球観戦へ。
母校が何年ぶりかで夏の甲子園 茨城県大会にて
3回戦進出を決めたので、例年以上に今年は興味が
あった。
観戦したのは母校の試合ではなかったが、とにかく、
球場には熱気とオーラが漂っていた。
むわ~っとくるあの汗臭さと熱気がなにより「青春」の
証だろう。
どちらの高校にも私は全く関係ないのだが、いつの
間にか、両方のチームに気持ちが移入してしまう。
試合は6対0というスコア。
最後のバッターが空振り三振をすると、バッターは
その場に崩れ落ちた。一瞬固まるが、気持ちを堪えて
立ち上がり、整列し、勝利高校のチームと検討を
たたえ合う。
負けたチームの生徒は、泣きじゃくる生徒もいれば、
悔しく堪える生徒もいる。
3年間、苦しく辛い練習をし、血と汗と涙を流し、
ここまで一生懸命頑張ってきたことだろう。
最後の三振した生徒は一生記憶にも残ると思う。
でも、それがきっとその生徒たちにも何かしら
財産になることだろう・・・・。
ってな想像をしつつ、なぜかウルウルときてしまった。
なんか今日はほんといいものを見せてもらった。


